2016-12-01から1ヶ月間の記事一覧

運命を感じる優しいギター

長野に来ると食べて寝るばかりのダメな旦那の生活に入ります。普段は朝から晩まで無闇に忙しない生活を送っているので、緩むだけ緩める期間になります。音楽も作れないしね。ただ、やっぱり全く音楽がないのも辛いもの。そんな姿を見兼ねてか、ある日お父さ…

「F-A-R」/沖野俊太郎

遅ればせながら沖野さんの新作を。なんとPAVELのミッキーがドラムで参加!共同プロデュースにプレクトラムのたいちゃん!あのヴィーナスペーターの沖野さんがいつの間にか身近に思えるなんて、まったく信じられん。大人のマッドチェスターというのはこういう…

「師走」

クリスマスを終えると、今年もいよいよ終わりを迎えます。今年一年もお世話になりました。今年一年は、たくさんの人が亡くなって、少し陰りのある一年だったように感じます(ジョージマイケルまで・・・)。世界的にも微妙に色んなことが上手くいかなくなっ…

「サンタクロースはいる」

皆様メリークリスマス!我が家は昨日、地元の友達の家でクリスマスパーティーを済まし、今日は実家でゴロゴロ。ケーキ食べたり、寿司食いに行ったり、100円ショップ寄ったりと何もないクリスマス。でもたおが絶好調なのでみんな笑顔です。たおは実家に着くな…

「強みは何だ?」

最近とにかく音楽に夢中です。音楽を作るのも聴くのも楽しくてしょうがない。どんどん自分の人生が収斂されていくのを感じます。音楽と愛する人達。それだけあれば万事OKみたいな。それも自分の音楽が少しずつ進化してるからだと思うんです。まあそれは打ち…

誰の作品?

忙しくも楽しい週末を通り過ぎた月曜日。昨日聞いた、感じの悪い音楽業界のスタッフの話を考えている。僕も実は、音楽を作る方ではなく、作る人を支えるスタッフになる道もあった。どこかでそれを考えてた自分もいたし、実際に給料も提示して誘ってくれる人…

「Heart Like a Levee」/Hiss Golden Messenger

昨日はUK縛りだったので、今日はアメリカものを。所謂アメリカーナの系譜の、伝統に乗っ取ったサウンドとメロディーを、瑞々しい演奏で聴かせるバンド。といってもほとんど情報ないのでどういう人達かはまったくわかりません。いやしかしアメリカーナのミュ…

「UK縛り」

昨日は池袋のノンサッチというUKロックバーでDJでした。まあDJと言ってもそんなに音も大きくなく、踊らせるというよりもBGM係みたいな感じで。但し、UKロックバーですから、今日はUKだけで行こうぜ!という話だったのですが、徹底している人と、そうでない人…

「楽しい週末」

エスカレーターの左側を空ける大阪から帰ってきました。京都は右側だったことがとても不思議です。あんなに近い土地同士で、どこでそれは切り替わるんだろう?最近はホテルの部屋にいても、iphoneで音楽を流せるので、音楽がなくて寂しい思いをすることはあ…

命が教えてくれること

3歳の時、それは初めての記憶。母親の親戚のおじさんが亡くなった。僕は初めての葬式に出ていた。そこの家は駄菓子屋さんで、自分の母親を含め、親族一同が部屋で悲しむ中、僕は売り物のお菓子を好きなだけ食べて良いと言われていた。夢のような世界にワクワ…

「Blie&Lonesome」/The Rolling Stones

絶倫ニュースで世間を賑わし、そのタイミングでニューアルバムをリリースする現役バリバリなおじいちゃんロックンロールバンド、ロックンロールの王様、ストーンズはやっぱり凄かった。回のアルバムはどっぷりブルース。もう好きなことやらせてもらうよ!と…

「さようなら」

今年はなんて年なんだろう。デヴィッドボウイやプリンスが亡くなるだけでも滅入るばかりなのに、僕がビートリッシュなポップミュージックを意識して作り始めた頃に、それを日本のポップミュージックとして着地させた先輩だと思っている、L-Rの黒沢健一さんま…

たおと嫁の時間

来週二泊三日の出張になった。たおと二泊離れるのはまだたおが小さい時、嫁が先に実家に帰った時以来だ。あの時は、久しぶり会ったら誰?って顔して、抱っこしたら急に思い出し、その後はべったりになった。その時以外に二泊離れた記憶はない。でも、たおは…

藤重政孝登場!!

1月20日(金)に行われる、僕の主催イベント「フワリカ!!」。こちらの最後の出演者が決定しました!最後に来ました!もはや旧友の藤重政孝が登場!今回久々復活させるフワリカ!!ですが、これを機にまたやって行こう!って気は全く無いんです。もう今は作…

「PILLAR OF LIGHT」/BABAGANOUJ

ギターポップが好きです。革新性なんて無くて良いし、良いメロディーと人懐っこいグルーヴがそこにあれば良い。ロッキンなやつでもポップなやつでも、へなへななローファイなやつでも良い。そんな中で出会ったのがこのオーストラリアの女二人男一人のバンド…

「浦和」

朝から録画したクラシコを眺めながら(スアレス強い!)本を読み、音楽を聴いている。そんな一度にしなくても、とは自分でも思うのだけど、音楽は常に鳴っているものだし、気になるところがあれば自然に耳が行く。本はつまらなければそもそも読み進められな…