「パーティーメニュー解説」

昨日はホームパーティーでした。いつもシャンパンを飲む会と称して集っていたメンバーが、我が家にやって来てワイワイと。日本酒からワインから焼酎からビールと、多種多様の酒瓶がゴロゴロ転がる凄まじい酒量。それに応じてツマミも食べたねえ。いやぁいつもよりたくさんツマミ用意したのに、終わり間際はスッカラカン

料理はまず無限ピーマンからスタート。無限に食べれるピーマン。ピーマンを千切りしてレンジで2分、冷ましてからそこにすし酢と醤油、あとは七味で味付け。そこにじゃこと鰹節、ごまをかけて混ぜる。

次は山芋明太子。山芋を適当に切って、醤油と麺つゆ、明太子を混ぜたものをかける。そして卵黄をいれて混ぜ混ぜ。
そして今夜の大物、豚バラブロックのオーブン焼き。ブロック肉に塩胡椒、スパイス、にんにくを擦り付けて30分くらい寝かす。それをフライパンで焼き目をつけて、その後はオープンで30分。そのままでも美味しいけれど、味噌とわさびを合わせたタレとわさび醤油、二種類のタレを用意。あっという間になくなりました。大きなブロック二本用意したのに!

そしてオーブンの間にサーモンのカルパッチョも用意。サーモンと水菜をバルサミコ酢、オリーブオイル(レモンオリーブオイルを使用)、醤油、わさびを混ぜたもので和える。最後に赤い胡椒とレモン胡椒をかけて出来上がり。

さらに豚バラを焼いたフライパンには豚の脂が残ってるので、それを利用して焼き枝豆。枝豆を豚の脂で焼き、焼き目がついた頃に醤油、酒、にんにく(多め)を混ぜたタレをジャー!っとかける。パンチのある枝豆になります。

そして肉を食って口が脂っぽくなっているので、カイワレを用意。カイワレに鰹節を多めにかけ、そこにオリーブオイル。そして最後にちょっとだけ醤油をかけると立派なおつまみ。これお代わりのリクエストが来ました。

次は少しはオシャレ料理をとブルスケッタ。フランスパンを適当な大きさに切り、にんにくとバターを塗って焼く。その上にトマトとカリカリベーコンにオリーブオイルと塩胡椒、そしてマヨネーズを和えたものを載せる。見た目が鮮やか。

今度は一品変わりダネで、しめじと高菜のクリームチーズ和え。しめじをオリーブオイルで焼き目が付くくらい焼き、塩胡椒を軽くしたらクリームチーズと和える。混ざったらそこに高菜投入。意外ですがこれ美味いです。

そしてもう一品魚介をということでアサリバター。これはバター入れて鍋に蓋して貝が開くまで火を入れるだけ。

そしてその汁をダシにしただし巻き卵も。アサリバターの汁と卵、そして砂糖を入れて焼くだけ。けど昨日はアサリバターの塩気が薄かったので、ちょっと醤油をたらせば良かったと反省。料理の道はまだまだ険しい。

ここでちょっとクセのある春菊サラダ。春菊の柔らかい部分だけ選び、そこに生姜のみじん切り、すし酢と醤油をかける。最後に余ってたじゃこも入れて混ぜる。

ここで客が増える。でももう食べ物ほとんどない!ということで料理追加。肉野菜蒸し。もやしとキャベツ、パプリカ、えのきに薄い豚バラ肉をミルフィーユ状に鍋に入れ、そこにごま油をかけて蓋をして蒸す。野菜の水分だけで蒸すのでとてもヘルシー。これをポン酢で。

さあこれでも足りない感じになって来たので、バターコーン追加。ベーコンと残ってたえのき、ほうれん草とコーンをバターで炒める。塩胡椒で味付け、醤油は焦がし醤油で。

さらに油揚げに納豆を詰めてごま油で焼く狐焼きも作った。ウメちゃん絶賛。

そして今回は作らないつもりだったたこ焼きもみんなの希望に押し切られて作る。いつものタネと違うから、納得いかないんだけど…。

そして最後は余ったタコでタコのにんにく炒め。タコをにんにくとオリーブオイルで炒め、最後にレモンを一絞り。

ふいー…。これで15品、と思ってたら16品だった!たくさん作りましたよ。やりましたよ。もてなしましたよ。これで我が家は料金無料。酒の持ち込み可の激安店。そりゃあこんな店あったらいいよねえ?笑

みんなにエガワさんはたこやきじゃなくてもやっていけるとのお言葉頂きましたが、もう趣味なんだよね。ずっとツマミのことを考えてる。もはやおもてなしなのか自己満足なのか、よく分からなくなって来ました。まあみんなが美味しいって食べてくれるので、それで良いんですけど。

エガワヒロシライブ情報

<ソロ>
6月8日(木)Music Restaurant LaDonna
「LIVE ! from GROOVE FROM K・WEST vol.1」
https://www.la-donna.jp/events/live-from-groove-from-k-west-vol-1/
OP/ST 18:00/19:00 前売り/当日4,000円/4,300円
出演:藤重政孝エガワヒロシ/日乃内エミ/イズミカワソラ

エガワヒロシのチートロたこやき>
4/30(日)
[Total Feedback]&[SundayMonday]
高円寺HIGH 高円寺ampcafe同時開催

チケット希望の方は希望人数とお名前を連絡ください。

「Casanova」/The Divine Comedy


英国音楽の良さというのは、アメリカのような土着の音楽というよりも、どこかから持ってきた音楽を加工して、磨き上げて、さらには別のものも足してオリジナルにするところ。しかもそれを品良くポップに仕上げるのに真骨頂がある。それはビートルズを筆頭にした伝統のように感じます。

そしてそんな英国紳士の代表格がこのディヴァインコメディ。古き良きビッグバンド的なサウンドに現代的なサウンドを潜り込ませ、ゴージャスなダンディズムの世界を描き出す。しかも変にアンダーグラウンドや趣味性に浸ることもなく、まあサービス精神の塊で、とにかく心地よい音楽を追及。この伊達男ぶりには淑女も達もたまらんわけですな。
モテたい男子はディヴァインコメディを聴けばいい。そこにヒントはあるはず!しかもちょっとハゲてきてるところのシンパシー。笑