久しぶりにカラオケに行った

egawahiroshi2006-12-12


社長に連れられて。社長はもう70くらい。社長異常に歌うまい。ボクも気を使った選曲で、歌った曲は「長い夜」と「RIDE ON TIME」と「メモリーグラス」と「また会う日まで」。古い。みんなさすがプロだなぁ〜と感心していました。当たり前です。まあでも楽しかったですよ。みんないい人だし。

ボクは20歳の頃、小田急の屋上でやっていたカラオケ大会に出場したことがあります。優勝商品CD券1万円分が欲しくて。貧乏でCD買うお金なんてなかったから。ま、優勝しましたけどね(プロなのに自慢)。ちなみに歌った歌は池田聡の「モノクローム・ヴィーナス」。我ながら渋い。商品で買ったCDはリチャード・ヘルの「ブランク・ジェネレーション」とOMDの「エノラ・ゲイの悲劇」。我ながら青い。

やっぱりどこか歌でねじ伏せよう!!って意識がある人はシンガーソングライターになる気がします。歌に対する意識が大きい人。そして音楽の熱、グルーヴでねじ伏せよう!!って人はバンドという表現を選ぶような気がします。あくまで歌のある音楽ならですけど。バンドのボーカルの人ってカラオケ苦手な人多いよ。GOINGのソウはあんまりカラオケうまくなかったもの。まあ7年前くらいですけど。一緒に行ったの。まあボクは歌い上げる人は大嫌いですけど、それでも歌だけで成立する音楽にあこがれがある。だからシンガーソングライターなんじゃないかな。もちろん歌命のバンドマンもいるとは思うけど。

なんてことを「また会う日まで」を歌いながら考えていたわけではないです。

写真:このペンギンは社長ではないです。