アー担がディレクターになってた

僕の昔のレコード会社のアー担(アーティスト担当=レコード会社の自分の宣伝を取り仕切る人)から作曲依頼があり、打ち合わせに古巣のレコード会社に行った。もう移転してなんだか無闇にキレイなビルになっているので、昔の懐かしさはないが、昔の仲間はいっぱいいてそっちは懐かしかった。今は昼に仕事しながら曲作ってるんですよー、みたいな話をしたら、リップ・スライムのデビューに関わったOさん(今やレーベルヘッドらしい・・・出世だ!!)から「その方が歌詞にリアリティがあっていいんだよ」と言われた。うむ、それは一理ある。しっかり「生活」を送らないと詩の世界がうそ臭くなる。もちろん完全なるファンタジーの世界もそれはそれでありだけど、僕の表現はそういうものではない。リアリティ。確かに僕には大事なものかも。

そしてその後その元アー担と昔のレコード会社仲間、そして岡北有由ちゃんのスタッフや某有名レコード会社の人と5人で飲む。すんごい楽しい夜だったなぁ。音楽が根底にありつつ、楽しい話ができるのはいいよね。しかしその元アー担がディレクターになってたのはびっくらこいた。スタジオ全然好きな人じゃないのに。

そして帰ったのは12時半。ちなみに今日の朝8時締め切りで作詞・・・。夜の2時頃まではがんばったが、1番の途中でお酒が入ったこともありノックアウト。しかし朝5時に起きて作詞。出勤時間までにギリギリ仕上げて出社。今日は一日辛かった・・・・。そして夜は疲れてるのに初体験をしに、ヘンなところへ行ってきました。その話はまた。