嫁と2人でカウンセリング行ってきました。

悩みは特にないので(苦笑)一応僕が音楽にサラリーマンにとモーレツに働いてる上に、良く心が風邪をひいた人の相談を聞いているので、旦那が壊れてしまうんではないか?と嫁が心配しているという相談をしてきました。まあそれを聞いてカウンセリングメソッドを盗むのが本当の目的ですが(笑)

僕については、確かにフル回転していますが、サラリーマンのストレスを、表現行為により発散できているところがあり、自己循環が出来ていて問題がないとのことです。まあ確かに、ライブがしばらくないと、頭が破裂しそうになることが多く。ライブやったり、スタジオで歌ったりした後の顔って、サラリーマンの時の顔と全然違うんだよ!!なのでボクの場合は心配なのは、有機体としての体。どんどん年老いていくのは避けられないわけで、体がしんどくなるのを、頭のアドレナリンで気付かなくしてしまう可能性があるので、気をつけてくださいとのこと。そういえばこの間の腰が痛くなったのもそういうことか・・。まあちゃんと食べて、ちゃんと休養を取ることだそうです。

嫁については、自分の理想とする形に自分が届かなくてイライラしてしまうところを気をつけてくださいと言われました。良き妻、良き人、良き会社員であろうとしすぎると。ただ向上心をなくしたら終わりですけどね。まあそうは言っても家では良くグータラしてるからあんまり問題ないのでは?

カウンセリングの先生の話し方とボクの話し方にはあんまり違いはなかったです。ただ栄養などの専門の知識があって、その辺りのアドバイスもできるのがプロだなと。僕もそういう学校にでも行って、知識を得れば出来る気がします。

そして先生の僕が良くそんなカウンセリングみたいなことをしていると言った時に教えてくれたことが胸に響いてます。カウンセリングというのは、話を聞くということだから、どんなにキャリアのある先生がやるよりも、身近な両親、兄弟、友人などが聞いてくれた方が何倍も効果があると。そしてその身近な人達が自分のために動いてくれることそのものがその人の心を癒すんだと言ってました。そう、僕がいままでいろんなところでやってきたのは、間違いではないんだな、プロにまかせればいいのに・・というものではないんだな、ということがわかってなんか勇気付けられました。

これからもたくさんいろんな人の話も聞くんだろうし、これからも自分のできる範囲で人に役に立ちたいと思います。自分のできる範囲が大事。それを越えて、自分ができないことをやってあげようとするのは優しさじゃないと考えてます。出来ることを精一杯やってあげること。

やっぱり人の役に立って生きたいんだよね。僕はその意識は強いかな。