浦和に降った涙雨

昨日はレッズの最終戦に行ってきました。




負けた場合は鹿島の優勝シーンを見なければいけないということで、絶対に負けたくない試合だったのですが、残念ながら0−1で敗戦・・。とても悔しいシーンが目の前に広がりました。

でも試合自体はとても魂のこもった試合で、僕はこの試合にはとても満足しています。でも、それでも、100%をかけても鹿島に勝てない。それが今シーズンの現実です。鹿島は強かった。

この悔しさを直輝と元気、それにベンチの峻希らが味わったこと、それが何よりもの今シーズンの財産です。この悔しさがチームを強くするんです。レッズの未来に、この悔しさが火をつければ、来シーズンの飛躍も可能でしょう。

ただ、それにはチームの整備が必要。本当に今の体制でいいのか?それと補強はどうするのか?そういったことにすべての力を注いで欲しい。今のチームを羽ばたかせるために、今日のゲームのようにチームマネージメントにも100%を注いで欲しいと思います。

この試合でボクのシーズンチケット生活は終わります。子供も生まれてくるので、僕ら夫婦はいつも二人で試合を見に行っていたので、来シーズン、僕だけが行くわけにもいきません。シーズンチケットも買わないので、スタジアムに行く回数は減ると思います。テレビも増えるでしょう。最後のシーズンがこんなことになって残念です。でも最後の試合に見れた魂のサッカー。あれさえあればいいんです。僕はレッズに華麗なサッカーなんて求めてない。がむしゃらで、とにかく勝ちに行くサッカー。魂がこもった、ぶつかり合いのサッカーさえ見れればいいんです。そして最後に勝っていれば最高なんだけど、負けても納得するサッカーが見たいんです。それが最後のシーズンチケット生活の日に見れて良かった。

来シーズン以降も、これからも、ボクのレッズへの愛は変わりません。だって血が赤いんだもの!!浦和の焼印が魂に押されているんだもの!!

来シーズンは笑って振り返りたいと思っています。この涙雨の後に、未来のレッズに、虹色の道が待っていますように!!