嫁の誕生日とたおの発熱

最近僕のことを知った人は、たお可愛いしか言わないおじさんだと思ってるかと思いますが、昔はむしろ嫁可愛いばっかり言う人だったんですよ。付き合った当初なんて嫁の写真集持ち歩いてたからね(笑)写真集っていったって、ただの小さなアルバムですよ。何かっていうと写真見てたなぁー。

今は僕にとっては自分の嫁である上に、たおを育てるパートナーでもあって、さらに重要な存在になってる。毎日たおを二人の間においてあーでもないこーでもないをやっております。嫁のたおに対する愛情はすごいですよ。毎日たお可愛い!と感動して泣いてるからね。昨日も保育園で母の日のプレゼントを作ってきた(いやシール貼っただけですけど笑)たおに、また感動して涙。その姿がとても微笑ましくて、とても幸せな気分になります。

そう、うちの嫁はいつも僕を幸せな気分にしてくれます。たおのうんちの匂いがする!って言ったら嫁がおならしてたり(笑)、たおにおっぱいあげながら寝てしまって、朝片方のおっぱい出しながら起きてきたり(笑)、まあとにかく天然で。この人と一緒に暮らしていれば、誰だって幸せになれると思う。そう、僕は幸せの鍵を手に入れたようなものなのです。

そんな嫁が今日は誕生日。もう38歳になりましたよ。すっかりおばさんの年齢になりましたよ。でも、まだまだ美しいまま。まあヨボヨボのおばあちゃんになってもそれはそれで可愛いおばあちゃんになると思うけどね。

今日はせっかくの誕生日だから、色々やってあげたかったんだけど、今日はたおが熱を出してしまい。結局ずっと二人ともたおの看病です。でもたおの看病しながら、たお可愛いって笑ってる嫁を、たおごと抱きしめたら、とても幸せな気分になりました。僕にはこんな素敵な女の子が二人もそばにいてくれるんだから。悪くない誕生日じゃないかな。

なんとかたおが寝た隙を見てケーキだけは買ってきた。でも今日はどちらかが抱っこしてないとだめなので、まだケーキは食べられてません。二人で今日中にケーキを食べられたらいいんだけど・・・。でもそれは無理かな。まずたおの看病だ。

ハッピーバースデー僕の大切な人。もうすぐ誕生日も終わってしまうけれど。