ファースト父の日

父の日である。そういえば僕も父であった。昨年も父の日だったのに、何かした覚えも、何か思った記憶もなく、その頃の日記を読み返してみたら、W杯一色(苦笑)父の日に気づいていませんでした(笑)

ということで、ほぼ初めての父の日。今日は何をしていたかというと、自分の父への親孝行ということでたおを連れて実家に行ってました。なので今日も自分の父の日とは思えなかったなぁー。父の自覚は十分なんだけど。

しかし、たおからプレゼントはもらってます。保育園で作られた、スーツとかの埃とか、毛くずとかをとるやつ。なんとも説明がしにくいのでこれ。

このリンゴのシールをたおが貼ってくれたのです!たおからの初めてのプレゼント!まあうれしいのはうれしいんですが、それより連絡帳に書いてあった「たおちゃんは自分の分のシールだけでは我慢できず、人のシールも奪って逃げてしまいました。そして最後はもっと貼りたいと泣いてしまいました。」という保母さんからの連絡が気になります。たおさん、ワガママ娘です(苦笑)一番年下に近いのに、まったく動じず自分を押し出すマイペースさ。恐るべしたお。

まあこんなプレゼントをもらわなくても、たおから毎日たくさんのプレゼントをもらってます。たおが元気に歌う姿も、たおの満面の笑顔も、たおがぐずって泣く姿も、たおがお父さんを見つけて本当にうれしそうに抱きついてくる姿も、すべてが僕にとってはプレゼント。もうプレゼントだらけでお腹いっぱいです。下痢しちゃうよそりゃあ。

毎日こんなに大切な存在があるんだろうか?って考えてます。親の愛情ってなんとなくわかってたつもりだけど、こんなにもすごいのかと。命に代えてもなんて当たり前。悪魔に魂売り渡しても、たおの幸せは、笑顔は守らなきゃいけない。そんな想い。本当にたお可愛い。頭がおかしくなるくらい可愛い。

今日は初めて最寄り駅から我が家まで、たおは自分の足で歩いて帰りました。最後は千鳥足になりながら、それでも本当にうれしそうに一歩一歩を踏みしめていました。たおはこれからこうやって歩んでいくんだねぇ。

たおの未来がどんなものでも、お父さんは後ろで見守っています。なんとかたおの未来に光を照らしていきたい。そしてたおには笑顔の日々を過ごして欲しい。そんなことを父の日に考えてました。まあまだ父としては半人前なんだけれど。