僕のポップスター

遅ればせながらライブの日記を・・。

木曜日はミムラス企画でストロボカフェでライブ。青柳舞ちゃんも一緒ということで、ポップスターが3人!僕もポップスター!

始まりは3人でオザケンの「僕らが旅に出る理由」をカバー。ハーモニー満載ですよ。なかなかうまくいったんじゃないかなぁ。最初コーラスラインが思い出せなくててんぱったけれども(苦笑)

そしてポップスター舞ちゃんのステージはエンターテイメント!本当に舞ちゃんのステージは楽しい。思わずニコニコしちゃうステージ。だけど音楽は本格的。プログレッシブでギリギリのひねくれ具合いをポップに乗り切る。あれは舞ちゃんのポップスター的資質がポップに踏み留まらせてるんだな。バンドも本当に良かった!特にギター!気が利いてて、でもぶっ壊れるところもあって安心させない。いいアーティストにはいいバンドのメンバーが集まる。これもポップスター。

ミムラスのステージはクリンゴンの丸ちゃんと二人ステージ。息もぴったりでまるで夫婦みたい(笑)どうやら丸ちゃんもファンの人に間違えられたりしてるみたい。言っておきますが二人はそんな関係じゃないですよー(笑)ミムラスは本当に軽快な音楽を奏でる人。音と踊ってるみたい。そしてお客さんのこころもいつの間にか躍らせてる。それはポップスターの成せる技。

そして僕は二人の軽快なシティポップスに近づこうと思ったんだけど、どうにもオルタナが消えない(苦笑)でもその分個性は浮かび上がった気がします。

最初は田村君と二人で「君のいない部屋」と「宝箱」。その後はミッキーを交えて「GREEN」「スミチェル」のカントリーバージョン、ジョンレノンのカバーで「POWER TO THE PEOPLE」。そして二人に戻って解散を決めたREMに対しての感謝の気持ちを込めてのカバー「EVERYBODY HURTS」。最後は「たおのいる世界で」。

ライブの出来は良かったかな。評判も上々。僕はやっぱり自分の音楽をやるしかないんだな。ポップとオルタナ、派手と地味の間のどこか。そこに自分の味がある。

最後の「たおのいる世界で」では涙ぐんでる人がけっこういた。感動させる音楽。心が動く音楽がやりたいと常々思っているので、これは成功。これもポップスターの成せる技?いやこれは関係ないか(苦笑)

僕のポップスターはなんといってもたお!!この日もご機嫌でした。

丸ちゃんにかまってもらったり、

ミムラスのチョコせんべいを食べたり、

ご機嫌でしたが、終焉後はお眠・・・。

そりゃあしょうがないよね。

本当に楽しい夜でした!!呼んでくれたミムラスに感謝!そして最高のライブだった青柳舞ちゃんにも感謝!またやりたいねぇ。