結婚式から7年〜感謝の言葉〜

今日で結婚式をしてから7年が経ちました。あの感動のスピーチの最中に母親がゲロを吐いた(毎年言ってる笑)面白すぎる結婚式から7年。

最近の僕しか知らない人は、友達が多くて、明るく優しいみたいなイメージで見てくれます。でも僕が今の自分になれたのは今の嫁に出会ってから。その前の僕は、まあ別に暗かったわけではないけど、友達ってものを軽く考えていたし、人に優しい人とは言えなかったかな。

嫁に出会ってすごいなーと思ったのは、何をしてもらうかよりも、何をしてあげられるかを常に考えてるところ。人のために生きて、それを自分の喜びにする。それが無理なく自然にできてる。いつしか僕も何をしてあげられるかを考えるようになり、今みたいに家事をしたり、子育ての前面に立ったり、いろいろやるようになった。それは嫁が楽しそうな顔が見たいから。嬉しそうな顔が見たいから。まあ、もしかしたら嫁の策にはまっただけかもしれないけど(苦笑)

そしてそれは夫婦の間、家族の中だけではなくて、友達にもそういう気持ちを持つようになってきた。ふと気づくと僕の周りの友達はそんなタイプの人ばかり。みんな半分は優しさで出来てる人達。あと半分はアホですけど(笑)

さらにたおが生まれ、自分より大切な人が出来て、本当の意味で人のために生きる喜びを知った。たおが笑えば僕も笑う。僕が笑えばたおも笑う。その傍らでいつも嫁も笑ってる。幸せの輪っかが我が家の真ん中にはしっかり存在してる。

結婚式から7年経って、あの最高に楽しい時間を経験して、その楽しさはまだまだ続いてます。いや、たおが生まれてさらに増幅したかな。この楽しい時間が永遠に続くようにしたい。永遠なんてありゃしない。そりゃあそうかもしれないけれど、実際に永遠に続くものがあるって証明し続けたい。奇跡だって連発してさ。うちの家族は奇跡の家族だからね。

結婚式から7年経って、今日は嫁の好きな花を買って、感謝の言葉を贈りました。まあ途中でたおに邪魔されたけれど。それも含めて感謝の言葉。

「7年間ありがとう」「あんぱーんち!」

たお・・・・。