幸せな道の真ん中

昨日は僕の古くからの相棒でもあり、頼るべき先輩でもあるギタリスト、田村君の結婚パーティーでした。そう、あのバリ島まで行ったのに入院だけして出席できなかったあの結婚式のパーティーです(笑)

とても暑い一日だったけど、あの眩しすぎるくらいの太陽は、きっと二人の未来を表していたんでしょう。あれだけみんなが楽しそうで、アットホームで、飾りがなくて、素直に祝福があふれるパーティーは、田村君の生真面目な人柄と、奥さんの千穂ちゃんの天真爛漫さが作り上げたんだろうな。本当に楽しかった。

僕もスピーチと歌のプレゼントをしてきました。スピーチの時も、歌の時もたおが一緒に登場。僕の歌う後ろのソファーでパンツ丸見え大股開きでくつろぐたおさん。感動の歌が台無しですよ(苦笑)

田村君にとって嫁さんがいかに必要か、田村君の心が千穂ちゃんの存在によっていかに穏やかになれているのか、そんなことを曲にしました。田村君の写真サイトの言葉も引用したりして。あの曲の気持ちは、田村君の気持ちと寸分違わぬものだと保証します。

http://tamusic.exblog.jp/20182934/

もう田村君は芸術家の孤独なんて求める暇はないんです。ミュージシャンが不幸じゃないとだめなんて嘘っぱちです。これからは幸せの真ん中を歩きながら、相変わらず暗いギターを弾くんです。どうしてもその先に光がこぼれる、暗いギターを。あと暗い写真を(笑)

これからも僕と田村君で、幸せなニュージシャンでもかっこいい曲が作れる!ということを証明していきたいと思ってます。ミュージシャンのトラウマ?糞食らえだ!

大好きな二人の未来に大きな光を!昨日昼から夜中の2時まで飲んだ二日酔いの僕がそう叫んでおります。いやまじ頭痛い。