リキッドルームでノリノリ

週末ゴーイングのライブで、そして昨日はアートスクールとメレンゲのツーマンで、恵比寿リキッドルームに行きました。家族で。家族でライブ。幸せ。まあ、たおが人様の迷惑にならないようにするのは大変だけど。

ちなみにたおが一番ノリノリだったのはアートスクール。あの虚無とナイーブの塊を覆い隠すような轟音で喜ぶ3歳児って(笑)

ゴーイングには大人のバンドの安定感と大人ならではの苦みを含んだ世界、アートスクールはいつまでも蒼さと危うさを失わない繊細さ、なんか両極端を感じたなあ。長くバンドをやっている人にしか見えない世界。

そしてメレンゲ。正直びっくりした、バンドの音が太く、そしてタイトに引き締まって大きく音が変わってた。サポートの大村達身さんとのコンビネーションもすっかりこなれてきた。そして達身さんの影響か、クボ君のギターが本当に変わった。前はナイーブで曖昧さを含んだ印象だったのに、太くてダイレクトでしっかりした音に。これが一番変わった。

レコード会社をキューンに移籍したそうだ。自分でも言ってたけど、常に解散しそうなバンドだった、でもポテンシャルは限りない。そんなバンドだった。それがここにきて化けた気がする。デビューして10年を超えるバンドがこんなに伸びるなんて信じられない。もう別のバンド。あのMCでのナイーブ極まりない感じもなくなった。力強くなった。繊細さはメロディーと、歌詞、そしてクボ君の声の奥にだけひっそり潜ませ、力強い、本当に雄々しいバンドになった。そりゃあレーベルもほっとかないでしょ。レーベルが決まって変わったのかもしれないけど。

今日は恵比寿リキッドルームでワンマンだそうだ。時間がある人は絶対行った方がいい。それくらい違うメレンゲが見れます。新曲良かったもんなぁ。メレンゲ風味の70年代ハードロック!!

たおはこんな音楽を聴いて育ってます。将来どんな子になるんだろう?今朝も「昨日のジャンジャン(ライブのこと)楽しかった!」と言ってました。今度はどんな音楽を聴かせようかな?