僕はお母さん?

僕はお父さんである。でもお母さんなのだ。いや、別に実はゲイなんです、とかいう宣言ではないですよ(笑)昨日保育園の保護者会に参加してきて、お母さんに囲まれる自分のことをそう思ったのです。

でもこのお母さんのイメージってステレオタイプですよね。ご飯を作るのはお母さん、子育てするのはお母さん、保護者会に行くのもお母さん。誰が決めたんだろうねぇ。

狩猟民族の場合は、力が強いお父さんが狩りに出て、お母さんは家庭を守る。これは理解できる。でも農耕民族ならそんなにどっちが外に出てもいいと思うんだけど。ましてや現代文明ではもはや男でなければなんてことはほとんどない。

やっぱり子供なのかなぁ。子供を産む可能性がその判別を産むのだろうか?まあ確かに子供がお腹にいる間と、子供がおっぱいを必要としてる時はお母さんいないとねぇ。でも結局その期間以外はあんまり関係ないよね。

最近は役割も複雑化してきてるけど、よく俺は家事やってる!とか育児してる!とか自慢げに言う人をたくさん見かけます。そこで、僕のこれをやってたらそれ胸張って言ってもいいよって基準を披露。好きな料理だけして洗い物しないとか笑っちゃう。

家事には大まかに掃除、洗濯、料理はありますが、その中でこれぞ家事!って思うのは台所の流しのネットの取り換えかなぁ。これをやってない人は家事やってるとは言わせない。あの生ごみを片付けてこその家事。人が嫌がることこそ仕事ですよ。あとは魚焼いた後の魚焼き器を洗うのも入れてもいいな。あのこびりつきをなんとかしてこそ!

育児だとお風呂入れたり、着替えさせたり、ご飯あげたり、遊んであげたりと色々あるけど、まずスタートはオムツ替えだろうね。しかもうんち。うんちは嫁、とか言ってたらそんなもんオムツ替えじゃないわ!って説教です。あと大きくなってきたら野菜を食べさせる作業を根気強くやってたら育児してるって言えるかなぁ。

育児も家事も、専業主婦以外は分担が正しいと思う(専業主婦でも育児はある程度は分担が必要)。共働きでなぜに奥さん、お母さんの負担が大きいのか理解できない。稼ぎもそんなにかわんなかったりしたらなおさらねぇ。

まあ僕の場合はまずは主夫兼作詞作曲家と言われるために、音楽で稼がなくては・・・。まあちょっと色々また動き出します。はい。

たおにとっては家事も育児もやるのがお父さんです。