嫁の実家

ゴールデンウイークは必ず嫁の実家に帰っている。義務だという意識は勿論あるけれど、よく言われるように居心地が悪いとか、気詰まりだということがまったくないので、全く苦痛ではない。

でも世の中の人はそんなことないみたいだね。ほぼ仕事っていう人もけっこういたり。長時間の移動も合わせて、嫁の実家への帰省は苦労の連続みたいだ。

僕の嫁の実家は長野なんだけど、まず蕎麦が楽しみでしょうがない。絶対に食べる。そして馬刺。とてつもない量の馬刺を毎回出してもらえる。正直これだけのために帰省したっていい。そのくらい旨い。

でも結局はお父さんお母さんとうまが合うんだけと思う。特にお父さん。会えば会うほど自分に似てると思う。僕と不釣り合いなくらいの美人嫁が僕なんかと結婚したのはお父さんと似てたからなんだな、と凄く思う。お父さんありがとう。

そしてたおがおじいちゃんおばあちゃんを大好きなのも嬉しい。ちょっと偏屈なお母さんもたおにはデレデレ。親孝行できてるなと思う瞬間。

そんな風景を見るため、今年もゴールデンウイークは長野に帰ります。そう「帰ります」なの。もう長野にはその意識。実家がふたつあるのは幸せなことだね。