「たお罵倒するの巻」

土曜日の夜、実家で過ごしていたのだけど、午前中に出かけた父親がなかなか帰ってこない。昼ご飯に帰ってこないのはまあいいとして、夕飯になっても帰ってこない。父親は糖尿病持ちで、インシュリンを打ったりしてるので、低血糖になって倒れたんじゃないか?と心配したり。まあ倒れたら連絡来るだろ、とか呑気な見方もしてたんだけど。

そしてそろそろ10時、いくらなんでも何も言わないでこの時間はおかしい。携帯も持って行かなかったから(いつもそう!)連絡も出来ないし、そろそろ探しに行くか…となったところで帰宅。これには待っていた姪っ子も呆れ顔で「おじいちゃんいい加減にしてよ」の声。なんと花見に行って、そのまま飲んで来たらしい。インシュリンも打たずに!

そんなおじいちゃんには少しお灸据えてやらなゃなりません。なのでたおにおじいちゃんが帰って来たら大きい声でこう言うんだよ、と耳元でゴニョゴニョゴニョ。そしてたおさん、いよいよ本番、おじいちゃんを見たら嬉しそうに与えられたらセリフを思い出し、おじいちゃんに大きな声で言ってやりました。

「この徘徊老人!電話しろ電話!」

これにはおじいちゃんも苦笑い。素直に反省するおじいちゃんでした。

しかしたおさん、一回でいいのよ一回で。そんな何回も言わんでも(笑)

そして罵倒する味を覚えたたおさんでした。女王様ですかね。あ、お姫様だった