エガワヒロシ進化論

昨日はアコースティックライブでした。

踊ってばかりの国の谷山や、元ジェッジジョンソンでイノリオンの壮一さんなど割と顔なじみの人達だったので、会場はアットホームな雰囲気。

今回のセットリストはこんな感じ。

1.LOVE
2.白い世界
3.BLUE FILM
4.パノラマ
5.スミチェル
6.君の歌

新曲「BLUE FILM」の評判は上々。田村君にもこれは確かにベンワット!と言われた溶けるようなラブソング。地味でフォーキーな曲だけどこれはこの年齢になったから書けた曲のような気がします。最後に歌った「君の歌」もそう。

昨日は知り合いの作詞家の方も来てくれたんですが、その人にもその2曲だけ雰囲気が違うと言われました。田村君にも何かが違うと言われて。本当に小さなメロディーの機微にも目が行くようになったというか、もっと色彩的なメロディーが書けるようになってきた気がします。前はもっと勢いで書いていたんだけどね。やっぱり作家として仕事して、もっともっとメロディーに対する感覚が鋭くなってきた気がしてます。そして「エガワヒロシ」としてやることに、だんだんフォーカスが絞れてきた気がしていて。

昨日はミッキーや吉田君、さらに青木君とバックバンドを務めてくれてるメンバーがみんな集まって来てて。みんな見に来てくれた。他の人にそんなバックのメンバーみんなが見に来てくれるなんてないよ!って言われて、そういえばそうかもなぁー、なんて。みんなにも新曲の評判は上々。そろそろアルバムを作る時なのかな?なんて感じてます。あそこに全員集まったというのは何かの啓示のような気がする。

いよいよエガワヒロシの音楽が見えてきた。デビューして15年ですけど(苦笑)遅すぎる。