ワールドカップ日本の予想!

さーていよいよワールドカップ!4年に1度のワールドカップ解説者が日本の予想に参りましょう!
初戦のコートジボワール戦。アフリカナンバー1のタレントを誇るチーム。トップにドログバ、中盤とディフェンスにトゥーレ兄弟とセンターラインは盤石。そこに抜群のスピードと技術を誇るカルーとジュエルビーニョというウイングが個人技で攻める。但し、ディフェンスラインは少し不安定。また、これだけのタレントがいながら結果が残せていないのは(W杯はすべてグループリーグ敗退、アフリカネーションズカップも優勝出来ず)単純な理由。王様ドログバと不満分子の溝が大きいから。アフリカのチームは本当にまとまらないよね。しかも監督はコーチの経験もないラムーシ。ヨーロッパの経験が豊富な選手たちがこの監督でまとまるわけがない。しかもこのチームの中心、ヤヤ・トゥーレがケガで初戦欠場の可能性も。このチームは結局何も残すことなく終わると見た。2−1で日本の勝ち。

次はギリシャ。堅守の塊のようなチームですが、怖いのはパワープレーだけ。カラグニズがまだ健在と高齢化が顕著なチームが日本のスピードについていけるとは思いません。あとブラジルの暑さはおっさん達にはきついでしょ。割と楽に3−0で圧勝。

そして最後はコロンビア。この名将ペケルマン監督が率いるチームは伝統のパスワークにハードワークを厭わない守備、そしてハメス・ロドリゲスからファルカオにつなげる必殺のモナコホットライン。普段から同じチームでやってるので息もぴったり。ケガのファルカオもこの3戦目には間に合いそうなのでガチンコなら厳しい相手。南米のずるがしこさがあるしね。しかし、2連勝同士の対戦となったゲームはお互い無理せず1−1のドロー。日本は得失点差で首位通過です!やったー!

そして決勝トーナメントはD組の2位。相手はイタリアと見た。イタリアは要のピルロがグループリーグで疲弊。そこに最後まで走りきる日本が相手で混乱。この間のコンフェデでやられた苦手意識も重なり、イタリアらしからぬミスが出て3失点。日本も相変わらずの守備の危うさですが3−2のギリギリの勝利!やった!問題児パロテッリは頭突きで退場、カッサーノは審判の金玉掴んで退場。イタリア大混乱。これでイタリアはまた守備偏重に舵を切り、暗黒の時代に突入するのだ。イタリアごめん。

そして準々決勝場チリを倒して勢いに乗るブラジル。堅守速攻で確実にネイマールが決めて来たチームに、過去2戦連続で子ども扱いされた日本が奮起。日本は初めて守備的な戦術を取り、いつもはカウンターメインのブラジルが攻める形に。但し、ブラジルは日本のしつこい守備になかなかゴールを割れない。じれる展開の中、結局120分間で0−0のドロー。PK戦へ。ここでブラジルはホームの応援が後押しとなってなんとか勝利。日本はベスト8敗退となります。

そして守備的な戦術を取ったザッケローニに反論と称賛が入り混じり大論争。これは成功なのか?失敗なのか?これからの日本のスタイルについても、様々な意見が入り乱れ、日本のサッカー熱は高まっていくのであった・・・。

これが僕の描いた今回の日本のストーリー。どこまで当たるかは請うご期待!全部当たったら預言者だな(笑)