2018年の自分

録画してあった「岡田武史が見たFIFAワールドカップ」を見てる。

もう1ヵ月過ぎてしまったのに、まだ感動がすぐそこにある。こんなに面白いワールドカップはないなぁ。やっぱり。アルジェリア対ドイツとか、ガーナ対アメリカとか、試合の映像出てくるだけで泣いちゃうんだもの。なんなの?このエモーショナル感。

そして返す返す日本の悔しさがまた大きくなる。まだ引きずってんじゃないよ!とのお叱りがあるかもしれませんが、あの失望感は・・・。しかもブラジルやスペインの失望感に比べたらきっとその失望感は小さく、そんなところも中途半端なのかい!との思いが大きくなっちゃう。この最高だった大会で、大会に値しないチームは日本、韓国、カメルーンくらいでした。後はどのチームも素晴らしい。最高の大会。

新しい日本の監督はアギーレ。熱血漢で、行動派で、策士。まあある意味ザックと正反対。オシムがまいた種を、岡ちゃんがなんとか受け継ぎ、ザックが伸ばした日本サッカー。でもその日本サッカーには魂が入ってなかった。方向性は間違ってないけど、魂入れてやらんといかん。その役割にはアギーレはぴったり。期待したいなぁ。何とかして勝利をものにするサッカーを、あのパスサッカーのDNAに組み込んでほしい。日本サッカーはリーガでいえばサラゴサとかエスパニョールくらいの位置。その位置のチームにはぴったりの監督。ワールドカップでの経験もあるしね。

94年は一度目の結婚をして音楽は誰にも聞かれず、くすぶっていました。98年は離婚してデビューに向けて頑張っていました。2002年はデビューしたことに満足してメジャー時代の2年間を無駄にしたことに途方に暮れていました。2006年は今の嫁と結婚するために就職をして、働きながら音楽を作る生活に必死に自分を当てはめてました。2010年はたおが生まれて父親になったことを体にしみこませていました。そして2014年は作詞作曲家の自分と、シンガーソングライターの自分、バンドの自分、主夫としての自分とたくさんの自分を抱えていっぱいいっぱいでした。

そして2018年。その時何をしてるんでしょう?良い変化を期待したいね。自分にも、日本代表にも。

8/8(金)高円寺HIGH
「向日葵のころ 間に合うか?小林建樹、多分レコ発ライブ」
OP/START18:30/19:00
前売り/当日3,000/3,500 
出演:エガワヒロシ青山陽一/小林建樹

チケットはegawahiroshi@nifty.comまで!