「Lunatic」/Kongos

南アフリカ出身の4兄弟バンドの1枚目。これ2012年リリースなんですね。注目が集まって1枚目再発パターン。
これはタワーレコードの試聴で即買いでした。民族音楽的なところと暑苦しいロックが合わさり、さらにどこかマムズをイメージできるフォーク感、プラスニューウェーブのイメージもあって。これは南アフリカ出身だからなのかね?どこか辺境の音楽の匂いもします。くるりのアルバムもそうでしたけど、折衷音楽でありながら、各国の音楽を学ぶのではなく、自分の胃袋にしっかり入れて吐き出す感じ。血が通ってる感じがとても良いです。アコギとパーカッションっていいよね。大好き。
いやしかしこの数年は音楽雑誌もあまり見なくなったので、バックボーンが全く分からないまま買ってるアーティストが多い。ひどい時にはバンド名読めませんからね(笑)このバンドは有名なのかはなので謎。凄い有名かもしれないし、そうでもないのかも。ま、どっちでもいいんですけど。