お母さん、気をつかわれる

昨日dancyuの日本一の肉レシピを買ったら、たおがそれの中のレバーの甘辛煮を食べてみたいという。それを聞いたお母さんは早速作ってみることに。まあレバーを買いに行ったのはお父さんですけど(笑)

そのレシピは最後は一晩タレに漬けなくてはいけないので、完成は朝。そして今朝、早速味見してみると、ギリギリの火加減といい、タレの味付けといい絶妙!大成功で、これはこれからのホームパーティーレシピに加えていいな、という出来でした。


さて、少し朝寝坊気味に起きてきたたおに、お母さんこれ作ってくれたよ!というと嬉しそうに「お母さんありがとう!」と言うたおさん。そして朝のゴロゴロ時間を終え(毎朝少しゴロゴロするのが日課)、朝ご飯を食べる。お母さんは自分の支度中なのでいなかったけど、レバーをパクり。たおに美味しい?と聴くと美味しい!と答える。そしてお母さんに伝えて!というので、一階にいるお母さんに「たお美味しいって!」と伝えに行く。お母さんは大喜び。いや良かった良かった。

そして、二階のリビングに戻ると、たおが変な顔をしている。ん?お父さんたおに聴く。「もしかして美味しくない?」するとこくりと頷くたお。そして「お母さんには言わないで!あと保育園でも」と小声で言われる。あー、レバーのあの独特な感じがだめなんだな、と納得。そしてたおの気の遣いようにびっくり…。

たお曰わく、お父さんはなんでもたおのことわかるから黙ってて、ということらしい。こりゃ完全にお父さんはお母さんの役目なんだな。逆転夫婦こに極まれり。

いやしかし、僕はたおが生まれる前に日記で、これから生まれる赤ちゃんに対して、おまえはお父さんと一緒にお母さんを幸せにするパートナーだからな、と語りかける日記を書きました。そして今、まさにそういう状況になってる。たおはお母さんを喜ばせるのが大好きで、お母さんが帰ってくると、お母さんの喜ぶことを連発します。ま、お母さんは今のこの状況は複雑だと思うけど、幸せなんじゃないかな、お母さん。もちろんたおも。そしてお父さんも。

ちなみにレバーは本当に美味しかったです。毎日僕が料理してますけど、うちの嫁も料理しますから!念のため言っておくと!


こんな小さかったのになぁ。たお1歳の時。