新生33&1/3

昨日は咳止めを飲みながら僕の相棒、田村君のバンド、33&1/3のライブへ。今回はゲストにTAKIさんが参加するという。というかボーカルとして加入だって!わお!
http://www.takithegoldenapart.com/

それでなのか最初は3人で出てきたのに、何かが違う。まず青木君が40万円のベースを買ったのもあり、ものすごく音が良くなってる。でもなんかそういうことじゃない、ふっきれ感がある。

そしてTAKIさん登場。急に場が華やぐ。フロントマンってこういうことか!そして4人で演奏されたのはなんとインスト。歌ないじゃん!でもこれがスピード感がいつもと段違い。一人入るだけでこんなに変わるんか!そして田村君が今までフロントも背負わされてた重責が取れてまあ晴れやか!自由!イキイキ!

そしてTAKIさんの歌が入る。今度はSABBAさんもイキイキ!青木君は変わらない(笑)TAKIさんの熱いギターと歌もあり、完全に70年代ハードロックの色が濃くなった。まさにツェッペリン!だけどそこに田村君のねじれが入り(ニューウェーブ世代にはキリングジョーク好きでしょ?って言われてた笑)サウンドガーデンというか、アリスインチェインズというか、グランジ以降のハードロックにも聞こえる。

これを見て、僕もこのTAKIさん以外の3人とバンドやってるけれど、3人は明らかにこっちが合ってると実感(苦笑)やっぱり僕のニューウェーブ的ねじれR&Rな世界は無理があるんだろうか?まあでもこれはみんなからお前やる気出せよ、という愛のムチをもらった気分であります。もう曲は1回のライブを超えるくらいできてるからね。まず詩を書かなきゃ。

いやしかし、バンドって人と人とのグルーヴなんだねぇ。化学反応ってこういうことだわ。勉強になりました。はい。