音楽を続ける理由

音楽を続ける理由を、「音楽をやりたい」「音楽を作りたい」という気持ちだけではだめなんじゃいか?とずっと考えていた。大人になり、特に家族ができてくると自分のことが最優先ではなくなってくる。そうなった時に、音楽を続ける人には最低限の評価であったり、それがどこかで「仕事」と呼べるレベルが必要なのでは?なんていちいち小難しく考えていた。それは音楽を続けるのには「資格」がいるのではという考え方だった。それは才能だったり、センスだったりというか、目に見えない、よくわからないものなんだけど。

でも昨日のライブを見て、そんなものをすべて超える情熱さえあれば、全部関係なくなるような気がした。音を鳴らしたい、音楽を作りたい、そう思い続ける気持ち。とても青臭くて、プロフェッショナルな人からしたらへそで茶を沸かすようなことかもしれないけど、そんなことがとても素敵だと思えた。自分もそっち側に立ちたい。自然にそう思ってた。

それは原点に戻ったのか?それとも脱線してしまったのか?それとも見たくないものを覆い隠しているだけなのか?現時点ではまったくよくわからなくて、混乱してるけど、そんな気持ちを僕にはバカにはできない。音を鳴らすのって本当に楽しいよ。それだけじゃだめなのかな?

<ライブ情報>
11/26(水)高円寺HIGH
「小春のころ」
OP/ST 18:00/18:30 前売り/当日 2,000/2,500
出演:岸上規男/エガワヒロシ/川合栄次/池橋壮一(イノリオン)/ニイオカヨシキ(T
he Terminal Stage)

チケット希望の方はegawahiroshi@nifty.comまでメールで希望人数とお名前を連絡ください。
入り口で名前を言って貰えれば前売り料金で入れますので。よろしく!!