今季のJリーグ順位予想

僕はこの20年くらいを音楽と、サッカーと、ペンギンに愛情を注いで生きてきた。その3つへの愛情は上昇下降と曲線を描きながらずっと平行してきたのだけど、最近はその3つすべてが上昇に転じている。特に急上昇はJリーグが開幕したサッカー。しかもここ数年は世界のサッカーが中心になってたんだけど、またレッズ愛の高まりを感じてる。

それはこの間の芸人Jリーグナイトが原因だ。シーズンチケットを子供ができて手放してからは、なかなかスタジアムに行けなかった。でもあそこにはスタジアムの熱狂が、地下なのに、そして芸人さんが面白くJリーグの話をしてるだけなのにあった。もうスタジアムが恋しくてしょうがなくなった。

それと共にJリーグも気になるようになった。しかもこのタイミングでtotoの賞金も上限5億円にアップ!これはまたJの世界に戻っていくってことだ!ということでJリーグ2節終わったところで久しぶりに順位予想!

1位 浦和レッズ
2位 柏レイソル
3位 川崎フロンターレ
4位 鹿島アントラーズ
5位 サンフィレッチェ広島
6位 FC東京
7位 サガン鳥栖
8位 ガンバ大阪
9位 ヴィッセル神戸
10位 湘南ベルマーレ
11位 松本山雅 
12位 ベガルタ仙台
13位 アルビレックス新潟
14位 清水エスパルス
15位 ヴァンフォーレ甲府
16位 名古屋グランパス
17位 横浜Fマリノス
18位 モンディティオ山形

首位はもうしょうがない。ここは予想でもなんでもない。愛だもの。なので2位以下が評価になる。

今年はいけるんじゃない?というのはレイソルフロンターレレイソルはチームの方針を統一化して、本当のチーム力が試される。ネルシーニョが底上げした戦力に日本人指導者でレイソルを知り尽くす吉田監督が日本人のメンタルにあった采配を見せればいいところまで行くんじゃないかと。ACLは調子よいしね。

そして集大成になりそうなのがフロンターレ。風間監督の指導が浸透して、ついに化ける時が来るか?しかし大久保頼りの得点力は疑問。一人に頼るとね。小林悠が化ければ面白い。あとDFの谷口に期待。

アントラーズはいいところまで行くけど、若手が優勝争いを経験するところでとまるような気がします。この前の湘南に負けたように、ハードワークが身上のチームに根負けするんじゃないかなぁ?

広島、東京、鳥栖の3チームは、それぞれ悪くない戦いをしながらもACLには届かず、という予想。まあその中で武藤がブレイクの予感の東京は、イタリア人監督のリアリズムを完全吸収すれば上位もありうる。けどイタリア人の感覚って日本人は難しくねえかなぁ?それと鳥栖のハードワークを僕はとても評価してます。広島は、なんかごめん・・・。

そして期待外れはガンバ。まず宇佐美は今年も活躍すると思う。でも研究された2列目の若手二人とパトリックが止められると予想。ここで苦しんで、その後どうなるかじゃないかなぁ?昨年の3冠は出き過ぎでしょ。
神戸も結局定位置のような。まあなんか期待できないんだよ。神戸って。戦力はいるけど。理由になってないな(苦笑)

健闘は湘南と松本の昇格組。けっこう大物食いもするんじゃないかな?鳥栖もそうだけど、しっかりハードワークするチームに日本のチームは弱いと思う。そこをかわせるほどのパスワークはないかな。

そして降格回避が仙台、新潟、清水、甲府。まあでもこの4チームは降格でもおかしくない。その中では新潟はまあ大丈夫な気がします。あと仙台も。東北魂が最後はものを言う。

でも山形に関しては戦力が届かな過ぎる。この数年の徳島、横浜FC、大分といったチームと同じ道を辿るような・・・。山岸には頑張って欲しいけど。早い段階で自信を失ったらずるずる行っちゃうから、序盤が勝負だね。

そして降格にはさらに2チームの大物を。マリノスは別に大久保のデスゴールがあったからじゃなくて、ディフェンスの高齢化に目をつむってたところがついにボロが出るんじゃんないかと。そして俊輔もそろそろ下降気味な気がします。斉藤学とスーパーブラジル人頼みで点は入るけど、守備が持ちこたえられなくて負けが込み、自信喪失というストーリー。いや正直監督の顔がいやなの(笑)あれ降格顔のような気がする。セホーンの匂いがちょっとする(笑)

そして名古屋。ここも選手はいるけど、最近はいつもまとまらない。西野さんのチーム作りも、ガンバが優勝した時からずっと下降線を描いている印象。西野さん途中解任で、チーム混乱みたいなイメージ。やっぱりチーム運営がしっかりしてないとね。柏、川崎、鹿島、鳥栖はチーム作りが、フロントがしっかりしてる気がします。この伝統のある2チーム降格は僕の予想の肝。ファンの人はすいませんね・・・。

さてこの予想が当たるかどうか?今年はJリーグもしっかり見つめたいと思います!早速松本山雅戦のチケット抑えた!