現場が一番

喉が痛くなってきて、完全に扁桃腺が腫れはじめているところだけれど、今日は浦和レッズの試合に行って来ました。相手は嫁の実家、松本の山鹿。とても気合いの入った締まった試合で、レッズも勝利!わくわくの試合でご満悦でございます。

たおが生まれるまでは、シーズンチケットを持って、毎試合観戦してました。僕はアウェーまで駆けつけるような熱いサポーターではないけれど、僕の中にはレッズの赤い血が流れていることを疑ったことはありません。まあ生まれが浦和ですから当然なんですけど。

しかしながらたおの誕生と共に観戦の頻度は極端に減って・・・。テレビで見たりはしてたんですけど、テレビ観戦だと、本当に重要な試合以外は盛り上がらないんですよねぇ。その試合の重要度を理性が判断してしまうというか・・・。それがどうにも歯がゆいなぁーと思っていました。

しかし今日の試合。もちろん短期決戦のリーグ戦ですから、重要じゃない試合なんてないんですけど、混戦のJリーグで、今日負けたから悲劇的になるとかそんなことはない試合だったんです。でも、やっぱり生で見るのはまったく違う!目の前で繰り広げられている熱い試合は、もうそんな理性なんて吹っ飛ばして、何よりも重要な試合にしてくれるんです。いやー楽しかった。やっぱり生だよ!やっぱり現場ですよ!とにかく楽しい試合だったなぁ。

いやしかし山鹿の気合は凄かった。まさにアルプス山脈のような壁!シュートを打てども打てども跳ね返される。あの気合いはどのチームも学ばねばならん。そしてサポーターの熱!大観衆のレッズに負けじと繰り広げられたコールはちょっと感動したなぁ。それから鳴り物のグルーヴ!あんなにスムースで心地よいグルーヴの応援初めて見た!びっくり!山鹿には残留してほしいなぁ。なんか試合見た人はみんな思うんじゃないかな?

と、そんな山鹿から勝ち点3ゲット!首位堅守!今年はよくわからんルールで進むリーグ戦ですが、文句なしの成績で行ったるで!レッズは強くなきゃいかんのだ!

ちなみに。。。応援の練習もして盤石で試合に向かったハイテンションのたおさん。後半が始まるとおねむになり・・・。決勝点も、試合終了も、勝利の歌も味合わずに、帰路についたのでした・・・。残念!