CQツアー進化論

水曜日は盟友渋谷潤君が参加するCQが1stアルバムのツアーファイナルでワンマンでした。

実はこの日、QUEではポプシとルーシーの20周年ツーマンも行われており。実は最初そっちに行ってから、と思ったら、お客さんいっぱいで入れない!凄い!残念だったけど、これは神様がCQに集中しろってことかな?と少し遅れて会場に向かう。

会場に着くと、時間が押しておりCQスタートに間に合った!轟音のシャワーを浴びまくる!

ベースが変わってからは初めてのライブ。前の和香ちゃんのベースが好きだっただけに、不安だったんだけど、この変化はありかと思う。和香ちゃんのベースは粘っこくうねってくれて、そのグルーヴ感が好きだったんだけど、新ベーシストYUKIちゃんのベースは轟音の中でもきちんと見える、歪みながらも太いベース。ドライブ感が増して、ロックバンドの勢いは増したかな。

何よりツアーというのはバンドを進化させるんだということを、いやというほど見せつけられた。転んでダッチロールするかのように疾走しながらも、絶対に手を着かずに走りきるこのアンバランスでドキドキするスピード感。バンドサウンドは生き物のように伸びたり縮んだりする。なんというか全速力の恐竜のようなサウンド。いやー大人がバンド始めても、やっぱり伸びシロってあるんだな。もう完成形かと思ってたら次があった。そんな感じ。

ライブ後はアナログを購入。まあ3800円は高いですけど、アナログ録音にこだわった音はアナログで聴きたいじゃんね。

そういえば、このバンドもYUKIちゃん、20代そこそこで若いんだよね?BROKEN TVも若い子入れてたし、若いエキスのドーピングがおじさんバンドには必要かもしれん。このアイデアには膝を打つ!俺たちも若い子入れよう!ナウなヤングを!ヤングなナウを!

若い子知らねー・・・。