毎年恒例、嫁へのラブレター


今日は嫁の誕生日。四十うん歳になりまして。まあ年齢よりは若く見えるし、今でもきれいだなーと思います。もう結婚してから10年、付き合ってからは16年とかになりますけど。飽きない嫁です。

たおが生まれてからは関係も変わって、世間のみなさんと同じように、お父さんお母さんとしての関係性の方が強くなってます。僕はまだ恋人同士の気分なんですけど、嫁はそうでもないようです(涙)嫁はあまりにお父さんを愛するたおを見て「私は愛情を全部生み落としてしまったのかもしれない」という残酷なフレーズを言い放ったことがあります。確かに昔は僕と1週間会わなかったら熱を出し、会ったら30分で熱が下がったという逸話がある嫁です。自分で言うのもなんですが、愛されてるなーって思ってました。それはたおもまったく一緒で、お父さんが夜出かける回数が多くなると熱を出します。でも抱っこしてると熱はあっさり下がります。こんな状態を目の当たりにすると、確かに嫁は持ってた愛情をそのまま産み落としたのかもしれない・・・と僕も思います。でも少しくらい愛情を残してくれても良かったんじゃないでしょうか?(涙)カムバック嫁の愛情!

そしてたおが生まれる前にお腹に向かって良く言っていたことは、お前は、お父さんと一緒にお母さんの人生を楽しくするためのパートナーなんだってこと。だから我が家の笑顔の源泉は実はたおではなく嫁です。嫁が笑ってれば我が家は幸せ。たおが笑顔なら嫁も幸せなので、たおの笑顔が必要なのも間違いないんですけど。

その使命を持って生まれてきたことをわかっているのか、たおはお母さんを喜ばせようと良くしています。別名、気を使ってるとも言いますけど(苦笑)嫁の好きなペンギンがテレビに出てくると、すぐお母さんに伝えようとします。アイススケート好きのお母さんのためにビールマンスピンを見せてくれます。お母さんを喜ばせることをいつも考えてます。たおにはお父さんからお母さんへの愛情がきっちり伝わってるんだと思います。ちなみに、たおにとってお母さんは3番目にキレイだそうです。一番はたおで、二番目はひらめきノージーに出てくるオレンジのシナプー役の子、その次がお母さん。お母さんはせめて2番の方が・・・(笑)

昔友達に、「エガワさんのところが離婚したら、俺は世界を信じない!」と言われたことがあります。そのくらいの絆が僕ら夫婦にはあると思う。そしてたおが生まれた今、僕ら三人のチームはさらに強固に繋がっています。何があろうと、僕らは家族で楽しくやっていこうと思ってます。そんな嫁を与えてくれた神様なのか、それとも仏様なのか、それとも宇宙の見えざる手なのか、よくわかんないけど、その幸運に感謝します。5/7はそんなことを自覚する日です。

面白くて、しっかり者と天然が同居するAB型で、心も見た目も美しく、おまけにちょっとポヨポヨした嫁をどうもありがとう。42歳の誕生日おめでとう。もう完熟だね(笑)