母の役目

僕はママの役割も多分に担当して子育てしてるんですが、やっぱり母親じゃないとなあーって思うことが最近たくさんある。

それは大袈裟なことじゃなくて、例えば、頭にデキモノがあるとか、どこか具合が悪いとか見抜くのは必ずお母さん。毎日同じように接してても感度が違うというか。

あと爪が長いとか、耳掻きしてあげなきゃとか、生活の小さなところに気がつくのもお母さん。重箱の隅に大事なことが隠れていたりする。

とにかく細かいことに気がつくのはだいたいお母さん。今何を考えてるかとか、大まかなことはむしろお父さんの方がわかるんだけど。

どっちか一人しか子供を育てられないとしたら、やっぱりお母さんがやるべきなのかな?とも思う。もちろんその人の性格もあるから、言い切れないとは思うけど。究極お母さんなのかなあ?

こんなことで思い悩むのもたおがいるから。たおがいなかったら、もっといろんなことに時間が使えるのにとも思うけど、結局選べるのはどちらか一つ。たおがいる人生と、たおと出会わないままの人生。どっちが幸せかどうかはその人次第なんだろうな。僕の目の前にはたおのいる人生がある。それを目一杯生きるしかない。

今日もお母さんの皮を被ったお父さんとして頑張ります。俺にはママ友がたくさんいるんだぜ。今日も嫁の追い風参考記録ながら、お父さんの最高お母さん記録を狙います。