「輝ける幼少時代」

本日でたおさん保育園終わりです。保育園は卒園式が終わっても続くので、卒園式は本当の卒園の日ではありません。今日が本当に最後の日。

昨日はお友達と最後のご飯。みんなでわいわいご飯を食べて、とても楽しそうでした。本当に仲の良いクラス、楽しい保育園生活だったなぁ。毎日今日も楽しかった!と言って帰ってくる生活なんて。先生に兄弟みたいに仲の良いクラスだと言われ、他の学年の親御さんからもなんでそんなに仲が良いんですか?なんて聞かれるくらい。

これはお友達、その親御さん、そしてもちろん先生方のおかげ。親同士のトラブルなんて皆無で、みんな楽しく談笑してる。それぞれの家に遊びに行ったり、一緒に遊びに行ったり、ご飯食べたり。先生方の愛情も伝わってくる。正直古臭い、昭和の保育園で、入ってくる人たちに第一希望にこの保育園を上げてた人は皆無なんだけど、それでも先生方の愛情はしっかり伝わってくる。やっぱり最後は人なんだよね。それ以外は些細なことだよ。

たおは本当に輝ける幼少時代になったと思ってます。もう周囲の人への感謝の言葉しかない。正直たおがうらやましい。自分が不幸な幼少時代を送っていたわけではまったくないけど、こんなにも楽しい顔をして幼稚園に行っていたとは思えない。これ以上幸せな幼少時代は僕には思い浮かべられません。そしてその事実は親としての自信につながってます。子供と親は一緒に成長するもの。親としてもやっと小学生ですかね。

明日からはまず学童が始まり、4/6に入学式。何より明日からお弁当!また生活が変わり、新しい生活が始まります。またたおが今日も楽しかった!今日も良いことがあった!と帰ってくる日々になればいいな。

ちなみに最後の登園、保育園に着くと、たおの結婚相手の双子の男の子がちょうど登園するところでした。もうかれこれ2,3年、一途に二人を、一途に二股を続けるたおさん(笑)。しかも相思相愛の三角関係。満面の笑顔のたお、「今日も良いことあったね!」と微笑みながら最後の保育園に入って行きました。

たお、卒園おめでとう。たおはパパとママの宝物です。いつもたくさんの笑顔をありがとう。