「サッチー」

作詞がちっとも進まないし、家庭訪問の時間も近づいてきて、ちょっと気分転換に昨日の怒りを文章化。

昨日は御徒町の名店へ。いや遅れた僕が悪いんです。30分近くも遅れてしまったので。でも3人で予約してたんです。2人はちゃんと時間に来てるんです。もちろん3人分の料理も頼んでいるし、お酒もじゃんじゃん飲んでるんです。でも、あと一人30分以内に来ないならキャンセルで帰ってくれだと・・・。まあ間に合いましたけど。

しかも、店が満員で、その分入れたいんならわかるんです。でも、席は全然埋まってないんです。空いてるんです。しかも、僕の席はカウンターとテーブルの間にあって、普通に座っても邪魔になるくらい。実際通るのにあたってしまうんですが、僕の性格を知ってる人はわかるとわかると思うんですが、そんなデカい態度は取らないので、普通に座ってました。そしたら店のばばあがそこ邪魔でしょうが!とか言う訳ですよ!は?ですわ。

まあでも一緒に行った人たちは年長者の恩師と言ってよい人だし、店を選んだのは自分なんで、怒りは飲みこんで飲んでました。

まあその後も色々接客態度にはカチンと来ること満載なんですけど(悪いのはばばあのみで、他の店員さんは悪くない)、料理は絶品なんです。どれ食っても本当に美味い。びっくりするくらい美味い。なんだろうなぁーこの釈然としない感じ。

あの味で、満員に店がなってないのはあのばばあのせいなのは間違いないし、あの味ならあのばばあでもやっていける。なんともモヤモヤが残る夜でした。

いやしかしあのばばあの顔、サッチーにそっくりなんです。ノムさんの嫁のあのサッチー。なんで性格悪い、胸糞悪い人って同じような顔になるんですかね。顔って出るよね。顔でわかるよね。たおにはああいう顔にならないようにしなくては。そして勿論自分も。嫁があんな顔になったら離婚だな。

もう二度と行かない。すげー美味いけど。