「丁度良い美人」

今日は嫁の43回目の誕生日。43歳にしては若いし、今でもきれいだなぁーとか、可愛いなぁーって思う瞬間がたくさんあるので、おばさんだけどおばさんじゃない。まああんまり褒めるとたおの機嫌が悪くなるので褒めませんけど。

うちの嫁は女性陣にはキレイだとか言われますけど、だいたい男は惜しい!とか言います。丸いんだよなぁーとか(某ギタリスト談)、キレイだけどまあ言うほどじゃないとか(某王子談)酷いことも言われるし(苦笑)でもそう言われるくらいの、なんともジャストサイズな美人だなぁーとよく思います。

あんまり美人だと一緒に生活していくのは疲れます。もちろん性格にもよるだろうけど、そんなきれいな人が座ってる状況とか、緊張感がありすぎる。我が家のリビングに吉瀬美智子さんがいたら、そりゃあ嬉しいけど、たぶん3日くらいで気疲れで死にます。うちの嫁は疲れないくらいの美人。それって最高だと思うんだけど。

まあもう付き合い始めてから18年、結婚して12年ですからね。その時間を考えれば枯れてもおかしくない夫婦関係です。子供もいるしね。それでも、それなりの愛情関係を保ててるかなとは思います。たおがいない時は二人でご飯食べに行ったりするし。保育園のお母さん方にはその事実にびっくりされましたけど。みんな、そんなに枯れてるのか!?(苦笑)それには、このちょうどよい美人という事実が効いてるのかなぁと思います。

良く考えるんだけど、僕の嫁という場所にこれ以上ぴったりハマる人はいないと思います。性格も、ずぼらさも。良いところも悪いところもすべてがぴったり。そんな人に出会える可能性ってどのくらいなんだろう?僕はこの事実ですべての運を使い果たしたんじゃないか?とも思ったりします。自分が売れない事実をこの幸せのせいにしたいくらい(苦笑)なので、結婚を後悔したことは一度もありません。1ミクロンも思ったことない。これって凄いことだと思います。運命の人かどうかはわからないけれど、結婚の最適解が今の嫁だと思う。これでダメならもう二度と幸せな結婚はないと。これで幸せになれないような馬鹿者には幸せなんてやってくるわけないぞ!と。そう神様に言われてるような。

まあ僕はそう思ってても嫁がそう思ってるかどうかはわかりません。もっと違う人といたら幸せだったのに・・・って思ってるかもしれない。事実はわからない。でも、嫁の今の顔を見てる限り、嫁も幸せだと思ってくれてるんじゃないかな?そんな顔に見える。俺、悪くない旦那だし(笑)

今日は一日家族と過ごします。何か特別なことはしませんけど。特別なことをしなくても幸せを感じられる。それが幸せな家族だと思うので。まあたおがいれば、嫁はいつも嬉しそうだし。

朝からたおがオリジナルアクセサリーをお母さんにプレゼントしてくれました。予想通り、お母さんはうれし涙をこぼしてました。誕生日おめでとう。僕の大切な人。今日もとてもキレイです。丁度良く。