「異常体質」


昨日の熱帯夜にはびっくりした。朝、フランス対アイスランド見るために目覚めたら気温25度!4時ですよ?今年の夏はやばそうですね…。

そしてこんな熱帯夜でも僕は長袖で寝ます。なぜかというと、腕が寒いと寝られない異常体質なんです。腕だけ冷える。これは江川家に引き継がれた、親戚でもよく聞く話。しかも昨日気付いたのが、腕でも、手の甲側、そこがピンポイントで寒いとダメなんです。手のひら側は大丈夫。変な体。

ちなみに僕は寒がりなわけではなく、どちらかといえば暑がり。特にお尻に熱源が固まっており、尻だけ異常発汗するので、下は薄着でないと死んでしまいます。そして更にお腹はとても弱いので、冷やすとすぐ壊すから暖めないといけません。

これを踏まえて、僕のよくホテル一人部屋で過ごすスタイルは長袖Tシャツにフルチン。これで全てが守られ解放されることになります。

但し、これも完全な正解ではありません。本当の正解を導き出すと、寒いのは腕だけなので、庶務の人がしそうな腕カバーだけして全裸、そしてうつ伏せでお腹だけ守る、これが最適解。もっと言えば腕カバーも半分だけで、手のひら側の腕は紐状になっていると完璧です。それが理想のスタイル。熟睡まちがいなし。ただ、この姿で寝てる人は間違いなく変態扱いされます。なので絶対にお勧めしません。良い子のみんな、真似しちゃダメだぞ!

こうして眠りにつく僕ですが、催眠自体も不思議で、起きる時間は自由自在です。この何年も目覚ましをかけてません。かけても鳴らしません。ユーロ観戦でも目覚まし無し、試合の興味が薄いと寝坊したりしますが、それも録画してあるからいっか、という気持ちがあり。起きなきゃいけない時は100%起きます。睡眠時間1時間でも起きます。多分ちゃんと寝てないんだろうなあ。だから見の下のクマが取れないんだ。

これを総合すると、僕は変態的な格好で寝たがりながら、睡眠に問題のある44歳男性ということになります。とても健康的には思えませんね…。この体質、実は何か問題があったりしないですよね?この中にお医者さんはいらっしゃいますか!と叫びたい気分です。そろそろ健康診断行くかな。もうすぐ45歳になるし。四捨五入すると50歳か。

思えば遠くへ来たもんだ。