オーダーメイドのメロディー


昨日は家族で新宿御苑へ。ポケモンGOしたり、たおとサッカーしたり、家族団欒の時間。たおも終始ご機嫌で、パンをかじりながらウロウロしてました。

その後は渋谷に移動して、ミムラスと、DQSの鬼軍曹、カスタネッツのドラマー、ケンさんこと溝渕ケンイチロウのツーマンへ。家族みんなで行きましたよ。

このイベントはスイーツ鬼軍曹の道を突き進む(笑)ケンさんとミムラスのコラボで、ワンドリンクごとに手作りスイーツがもらえるレアなイベント。お菓子美味しかったし、あの種類!量!真心のあるイベントってこういうことだな。ミムラスグッジョブ!

ライブはミムラスからスタート。途中にケンさんが歌で登場して、広島の後輩にあたるミッキーがバックでトラムを叩く奇跡のコラボレーション(笑)ミムラスのサンバのリズムの新曲がとても良かった。

そしてショートアクトの大阪から来たanne.さんの幽玄な弾き語りを挟み、ケンさんのライブ。ギター一本で柔らかいメロディーを紡いでいく。ケンさんの一番の魅力は声。ドラマーなのに声。あの空気を多分に含んだメロウな声。そしてその声で歌うメロディーがまた絶妙にメロウで。美しかったなあ。美しいという言葉がとても似合う弾き語り。

いやしかしあの声とメロディーのマッチングは素晴らしい。まるでオーダーメイドしたみたいにぴったり。そう、ミムラスもanne.さんも声とメロディーがぴったりだった。良い音楽、特に弾き語りになるとそのマッチングはとても重要になる。

トムヨークはあの声だからあんなに悲しみを帯びたメロディーが合う。ブルーススプリングスティーンはあの声だからドラマチックで力強いメロディーが合う。チバユウスケはあの声だからやさぐれたロックンロールが合う。その声にオーダーメイドしたメロディーを見つけると、その声は最大の武器になる。ケンさんがやってるのはそういうことなんだな。

僕の声に合うメロディーを僕は選べてるのかなあ?今度の木曜日のライブは声にフォーカスを絞ってやろう。刺激受けました。


■ライブ情報
<ソロ>
10/13(木)高円寺HIGH
[木犀のころ]
出演:エガワヒロシ/野呂圭都/イケダツカサ/サイジョウカズヤ(cigarette in your bed)/タチバナアキホ(niente.)
FOOD:ねこのて食堂

<PAVEL>
11/24(木)高円寺HIGH
[we are the beautiful!]
出演:筒井朋哉(ex,Electric Glass Baloon)/Pavel/Earls Court/si,irene
DJ:ume-rock(Sunday Monday)
FOOD:神田 お茶の水 三月の水
PAVELの出番は19:40です!

エガワヒロシのチートロたこやき>
10/29(土)11/23(水祝)
[Total Feedback]&[SundayMonday]
高円寺HIGH 高円寺ampcafe同時開催

チケット希望の方は希望人数とお名前を連絡ください。