牡蠣恐ろしや


月曜日のお昼に、ふるさと納税で送られてきた牡蠣の消費だ!と嬉々として牡蠣を食べまくったんです。そしたら生命の危機を覚えるくらいの牡蠣アタックを食らいました…。初アタック。

月曜日の夕方くらいからお腹が微妙になり、熱は微熱に。しかしこれは連日報道されてる、インフルのB型に違いない!と思ってたんです。だって一緒に食べた嫁は何ともないみたいだし。アイアンストマック嫁。

症状としては下痢は酷いですが腹痛というほどではなく。そして嘔吐とまでいかない激しい胸焼けみたいなのが続きます。しかしこの胸焼けがかなり酷くて、まず起き上がってるとダメ。そして左を下にして寝てれば良いですが、右を下にするとたちまち気持ち悪くなります。なので全く寝られない。そして夜中にはついに嘔吐。しかも食べたのがお昼なので、何も出ません。リアル胃液吐くまで。鶴ちゃんのプッツン5。

朝になってもちっとも良くならないので、医者に直行です。これが決死の行動でした。フラフラと自転車で辿り着いた病院の待合室、座ってるとどんどん具合が悪くなって来ます。腹痛も発症。そして座っていることにも耐えられなくなりそのまま倒れ…。奥のベッドに連行されました。最早急患レベルの患者に。こんなの初めて。初体験リッジモンドハイ。

牡蠣が原因だと診断を下した先生は迷わず注射選択。でっかいぶっといほぼ点滴な注射。それでもしばらく立てなかったんだから、それはそれは苦しかった…。注射無しには帰れなかったと思います。

帰りも自販機で飲み物を買う余裕もない状態。一刻も早く帰らないと途中で倒れる!と急いでまっすぐ帰ります。ジーパンを履き替える余裕も、上着を脱ぐ余裕もなくベットに直行。そのままダウン。テレビを見る余裕もないまま1日死んだように過ごしました。吐き気が24時間以上続くのとか地獄!

翌日は吐き気は治まりましたが腹痛は止まらず、食欲もなかなか戻らない。それでも徐々に回復。夕方にはお粥くらい食べられるようになってほっと一息。

そして木曜日。やっと仕事行けるくらいに回復。しかーし!今度はたおがお腹痛いと言い出す。今度こそインフル?我が家はついに野戦病院状態。まあ結局病院で診てもらった所ただの胃腸炎ということで一安心でしたが。ほんとインフルじゃなくて良かった。そして今日はみんな揃って普通に朝を迎えることが出来ました。いつだって大丈夫なのは嫁。生き残るのは嫁が。我が家の強さの象徴。

今週は何か悪い流れの中にでもいるような苦しい週でした。牡蠣は恐ろしい。それだけはわかりました。こんな凄い奴に当たられて、今年はこれを機会に当たり年にしたいもんだ、と思う少し痩せた俺がいます。宝くじでも買うかな。