思いやり


今日は結婚式記念日。ギリシャがユーロを制した年に入籍して、翌年に結婚式をしたから、あれから13年。長くなりましたなあ。

母親が新郎のスピーチ中にゲロを吐いた話はもう散々したのでもういいね。笑

結婚生活が長く続くコツは当事者意識だと思います。家の中での雑事を自分のものと感じること。それを怠ると、愛し合って結婚したはずの相手が、なんでこの人の為にこんなに色々やらなければいかんのだ?という気持ちに変わって行きます。わかりやすいのはトイレットペーパー。ペーパーが無くなってもそのままにしておくような人は、誰かが変えてくれると思ってるんでしょうが、変える相手は1人しかいないよね。相手に雑事を押し付けているわけです。それは。細かい話だけど、そこに全部出る気がしてる。誰がやっても良い簡単なことを気づいた時にやれてるか。そこが長続きのコツかと思います。

我が家は上手くいってる方かな。それでも色々な所に綻びはあります。それをしっかり自分で把握して、自分の努力で紡いでいく。その作業をやるしかない。やり続けるしかない。他人同士が同じ人生を歩んでいくことがそんな簡単なはずはない。そんな簡単なことも忘れちゃうのが夫婦生活。血の繋がりを超えるのは思いやり。思いやりをお互いに。

たおさんついに一輪車を20インチにします。これが夢の世界一の一輪車選手へのスタートライン。たおの存在は僕ら夫婦の思いやりの成果なんだと思ってる。たおの笑顔が溢れる生活を。わかりやすい目安だね。