ゆるふわ非日常

嫁のカンボジア旅行による2人生活も今日で終わります。とりあえず今回は喧嘩らしい喧嘩もせず終わりそうです。今日の夜がまだあるけど。まあたおも大人になったのかな。

今回はリビングのテレビが壊れていることもあり、ほとんどテレビを見ることはなく、音楽と会話で毎日が埋め尽くされています。たおは小さい時から自由にテレビを見せていたせいか、逆にテレビへの執着がありません。テレビがいつ直るのかも聞いてこない。

お菓子についてもそうで、我が家はお菓子の規制を全くしてません。いつでも食べられるようになってて、ご飯の前でも食べたかったらどうぞ、となってます。ご飯ちゃんと食べるなら良いよと。するとお菓子にはほとんど見向きもせず、たおはご飯の方が好き!と言ってます。しかも野菜から食べるベジファースト実践の不思議な8歳児。逆にお菓子が余って困る始末。

我が家はテレビもお菓子も別に害だとは思ってなくて。もちろん見過ぎ食べ過ぎは困るけれど、過ぎたるは何でも悪いわけですからね。大事なのはそこに夢中にならない、対抗馬がそこにあることかなと。

お菓子の対抗馬はご飯。美味しいご飯を毎日作って、お菓子食べたせいでご飯食べられなくなったらもったいない!と思わせたら成功。ご飯を食べる時の食卓が楽しい雰囲気なのも大事かな。

テレビの対抗馬はお喋り。テレビ見ながらもお喋りはするけど、テレビを見なくても楽しく喋ってるなら気にならないよね。たおは毎日学校や児童館であったことを楽しく報告してくれるし、興味のあることや疑問に答えているとあっという間に時間が経ちます。
でもそれって子供と真正面から立ち向かうわけで。お父さんも本気でないとやれない。するとやっぱり疲れるよね。なのでテレビ欲しいわ。テレビに逃げたい。特に2人きりの時は。お父さんの方がテレビ恋しいよ。苦笑

明日は嫁が帰って来るので、アンコールワットの話やら土産話をたくさん聞けます。そしてテレビの修理も明日。明日には日常が戻って来ます。やった!まあ、非日常もそんなに悪いもんではなかったけどね。