UKと新潟の夜in池袋(なんのこっちゃ)


昨日は池袋のUKロックバーノンサッチでDJイベントでした。

綿内克幸さんはブラコンを中心にした選曲でセクシーな男の音楽。スクリッティポリッティ関係人のシンベがめちゃめちゃカッコよかった。
りんたろうさんはオープニングはお店に寄り添った英国音楽、後半はお店に攻撃するようなノイジーな大音量音楽で存在感を発揮。

僕はお二人の傾向を考えて、新し目の音楽を。と言ってもそこまで最新ではないですが、2000年代以降は新しいってイメージで。最初アメリカばかりで、途中で「は!ここはUKロックバーだった!」と気付いた感じの選曲。

22時〜
You know so well / sondre lerche
Wearing the changes / bart davenport
These words / the lemon twigs
Run / san cisco
Cry baby / cage the elephant
You never know / wilco
Neighborhood#3(Power out)/ arcade fire
Shotgun / spoon
Sunday / hurts
Sugarboy / St.vincent
Common people / pulp
Pounding / doves
In-between days / cure
London's brilliant / wendy james
Your kisses are wasted on me / the pipettes
Get outta town! / lucky soul
I'm not gonna teach your boyfriend how to dance with you / black kids
Xanadu / lightspeed champion

23時半〜
Cannibal resource / dirty projectors
End of the world with you / calexico
City looks pretty / courtney barnett
In trangit / albert hammond,jr.
No distraction / beck
Colourful life / cajun dance party
To the end / blur

実は昨日はこの間リリースされたNGT48のシングル「世界の人へ」の作曲者、Mr.LIVEさんが遊びに来てくれました。DJしてる以外の時間は沢山の音楽話。曲作りのコツからそれぞれの生い立ち、音楽観まで結構色々喋りましたね。全く違う畑から出てきた人なんですが、実は似てるところも多々あり、とても充実した時間を過ごせました。なかなか第一線で活躍してる人と話す機会もないからね。テイントンの井上君くらいか。作曲シーンにがっつりいる人は。いやー刺激になりました。

話してる途中、DJをしてるりんたろうさんが「春はどこから来るのか?」をスピン。英国音楽のバーに響き渡る新潟音楽。場所は東京池袋。ここはどこなんだ?笑
でも英国音楽だけにとどまらないヘヴィなミュージックラバーのノンサッチ店長も曲を気に入ってくれたみたい。新潟のみなさん、英国にも届きましたよ。池袋だけど。笑

色々話せて楽しい夜でした。遊びに来てくれたみなさんに多謝。