浮いたり沈んだりラジバンダリ


最近週に1曲か2曲作り、その後数日腑抜けになるというペースで人生が進んでいる。しかも腑抜けついでに体調も悪くなる。今日はついに発熱もした。何より音楽を完成させた翌日の目の下のクマが半端ない。大迫のちょい下くらいの半端なさ。

そんなクマを見てると、俺も魂焦がして音楽を作ってるんだなぁーと感じる。この風だらけのトーキョーシティで。あ、俺にもあったんだ、めんたいロック感。魂のロック!なんて、こんなに自分に似合わない言葉あるのかと尻込みしてしまう。ヘロヘロとかヨレヨレとか、そんな言葉が似合う音楽が無性に好きなのですよ。音が悪いのが好きと指さされるくらいのローファイ重症患者。でも魂のポップは鳴らしてるつもり。

なんとなく最近自分の中から音楽を絞り出し過ぎなんじゃないか?とも思ってる。音楽が溢れているというより絞ってると感じてしまう。これはきっとインプットが足りないんだと思う。それが原因。経済的な事情もあり、このところは頭おかしいくらいには新しく音楽を仕入れていない。常に聴いてないアルバムをストックしておく癖のある自分が、過去に聴いたアルバムをもう一度聴いている。勿論持ってるアルバムも細かいところまで聴き込めてないので、まだまだ聴くものは沢山あるんなけど、やっぱり新しい音楽との出会いは格別。それが少ないことがストレスなのかもしれない。早く印税入らないかな。アナログ漁りたい。

まあとにかく音楽を作って浮かび、作り終えて沈む。そんな毎日。こんなプカプカした人生をずっと歩むんかな。俺は。ま、悪くないけどね。そんな人生。