頑張り屋さん


先日たおの小学校で二者面談がありまして、嫁が行ってきました。そろそろ勉強のことなども聞かないといけないので、勉強に興味のない俺が行っても役立たず。なので今回は初めて嫁が出動。

学校楽しい!って毎日言ってるので、そんなに心配事はないんですが、一つ先生から知らないエピソードが。

正義感の塊のたおさん、一学期には男の子と真正面からぶつかることもあったみたいです。先生曰く、たおが言ってることは何一つ間違ってないそうですが、正しいことがそのまま通る世界ではないのは子供の世界も同じ。そこで男の子に言い返されて泣いたりしてたらしく。そんなこと一言も言ってなかったなぁ。たおにも秘密というか、隠してることあるんだ、と大人になってることを実感。

そして先生が言ってたのが、先生が心配になるくらい何事も全力で頑張るんだそうです。本当に全てに全力。

一年生の頃、プールが苦手で、毎日プールあるから学校行きたくない!と泣いていました。そんなたおが、毎日お風呂に入る時、水中眼鏡をして潜る練習をするようになります。週末になるとお母さんへプールに行くことをねだり、行くと何時間もずーっと泳ぐ練習してました。そして三年生になる頃には一番泳げるチームに入り、周りは全部スイミングに入ってる人という状態になってました。

一年生の時、体力テストで握力があまりないことが分かると、しょっちゅう握力を鍛える練習をするようになりました。そして三年生になると、体力テストの結果は女子ではクラスでただ1人のA判定。握力も平均くらいまで伸びてました。

さらに一輪車では、チームに入って他の子に比べて体が硬いことが分かると、毎日お風呂あがりに柔軟をするようになります。今では足はほぼ180度に開くし、体力テストの柔軟性では、トップクラスの数値。

たおは負けず嫌いが全てに貫かれていて、その為の努力を惜しみません。なので全てに全力、先生が引くくらい、心配するくらいに頑張るわけです。これは誰に似たんだろう?俺?嫁?いやこれぞたおが持って生まれたもの。

たおの将来について。僕はあんまり心配しなくなりました。課題を理解した時に、それに向かって努力出来る人間は何にだってなれます。なりたいと思えるものならば、何だってなれる。その資格がたおにはある。本当に我が娘ながら尊敬するわ。本当に良い子に育った。

あとは男選びだなぁ。それによってたおが幸せになれるかが決まる。お父さんの背中を見て選ぶんだから大丈夫!と思いたいけれど、ダメ男好きの可能性もあるなあ。まあ、まだまだ先の話か。笑

たおの頑張りに負けない為に、お父さんも頑張らなきゃないけない。そうしないと釣り合いが取れない。嫁といい、たおといい、我が家の女性陣はレベルが高い。まあ幸せなことですな。はい。