サンタクロース攻防戦


クリスマスも無事終わりましたね。今年もサンタ業務を滞りなく完遂しました。

たおも8歳になり、さすがにサンタを疑い始めてます。サンタって本当にいるの?から始まり、お父さんお母さんじゃないの?と質問してきます。僕の答えはいつも断定しない形。

お父さんにはサンタが来たことがないからわからない。プレゼントが来てるってことはいるんじゃないの?この2つをいつも繰り返してました。しかも今年はクリスマス前にスクイーズをクリスマスプレゼントとして買ってあげて、クリスマス当日にもスニーカーをプレゼント。スニーカーはもう前のに穴が空いてたからどうせ買うものだったんですが、それでもプレゼントは二個。お父さんが三個もプレゼント買うと思う?と聞くと納得した表情。お父さんのケチが奏功。サンタを信じる気持ちは今年も死守です。

しかしながら今年はさすがに周りの友達にもサンタは親なんだ派が増えてきたようで。そこで今年からもう1つお話を追加しました。

「たお、1つだけ秘密を教えてあげる。他の人に言っちゃダメだよ。サンタさんにお手紙出すだろ?それ、悪い子だと返って来ちゃうんだよ。プレゼントあげません!って。でもそれでプレゼント無しだと可愛そうだろ?そう思う優しい親は自分でプレゼント買って枕元に置いておくんだよ。そんなの悪い子なんだからしょうがないだろ!って親は買わないからプレゼント無しなんだよ」

そう伝えるととても納得した様子。そしてお父さんはお手紙返ってきたらプレゼント買ってくれる?と聞いてくるたお。
「そんなもの買うわけないだろう!悪い子には反省が必要!」
そう言うと
「たおもそう思う!」
と優等生発言。また強固にサンタの夢を構築しましたよ。うふふ。

今年のサンタのプレゼントはローラースニーカー。これを見たたおはカッコいい!と大満足。お父さんが「トイザらスで見たやつはなんかダサかったからそれじゃなくて良かったね」と言うと「たおもそう思った!これ外国のやつだ!フィンランドでサンタさん買ったのかなあ?」と目をキラキラさせていました。

どこまで行けるかサンタ攻防戦。来年も攻防は継続!