やりたいことはやる

 

 


三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日と寒い日に翻弄される日々です。春はどこから来るのかねえ?

 


ずっと書いていた小説が書きあがりました。前回のは試し書きみたいなものなので、今回が本気のやつです。はい。

 


内容は自分なりに子育てを通して考えた「親」というものについてです。親というものの尊さと儚さ、そんなものに焦点を当てて書きました。親子の、家族の物語。

一応サラリーマンとして社内初の男性育児休暇を取り、3ヶ月の2人生活を送った経験もあるし、今でも子育ては嫁と分け隔てなく、同じように力を入れてやってます。お父さんは勿論、お母さんも兼ねてるイメージ。そんな経験から、男目線の育児とか書けないかな?と思ったのが取っ掛かり。まあ自分にしか書けないものは書けたかな?とは思ってます。

今回は物凄いわかりやすいです。変な癖はあまりありません。前回の轍は踏むまいと。苦笑

 


作詞作曲家でシンガーソングライターなんだから、音楽だけ作っとらんか!という声もわかりますけど、ずっと物語に対する憧れはあったんですよ。そしてやりたくなったらやるタイプなんです。周りを悲しませてまでというタイプではないですけど、それでも隙をずっと待ち、最後まで諦めずに、ずっとしつこくやるタイプ。しつこいのが持ち味なんで。

 


さて、出来上がったは良いものの、誰に持っていけば良いのか、それどころかどういう体裁で持っていけば良いのかもわかりません。縦書き原稿用紙のデータはありますが、今はデータで送るのかな?それとも紙を持ち込む?そんなことこの時代にないか。何かアドバイスくれる人は連絡下さい。

 


まずは周りの人に相談かな。目指すは小説家デビュー、そして男の子育ての講演会をやれるようになること。これと音楽の二本柱で生きていこうと模索しております。話すの得意だし、向いてるかと。まだ絵に描いた餅ですけどね。

 


47歳でまだ人生を模索してる。さすがメジャーデビューのキャッチコピーが「ただ今人生模索中」ですな。笑