最愛の奇人変人

 

 


今日は嫁の誕生日。ゴールデンウィーク明けの、いつものなんだか凪のような1日。

 


昨日は一緒に近所のアウトレットショップに洋服を買いに行きました。もう選んでる服もよく言えばマダム。悪く言えばおばさん。でももうそんな年齢だもんね。変に若い格好しててもおかしいんだよなって冷静に思ったり。

 


もう付き合って20年以上なので、そりゃあ年月も経ってます。でも長い付き合いで良いなぁーって思うのは、絶対フィルターがかかってて、今でも20代の頃と同じくらい綺麗な顔に自分には見えてるってこと。昔の写真見て若いなぁーって思っても、今とそんなに変わらないなっていつも思う。まあうちの嫁は歳の割には若い方がだとは思いますが、絶対俺のフィルターのタガが外れてるだけだと思う。数値が異常なスカウターで見てるような。ベジータもビックリの。

最近思うけど、自分はやっぱりちょっとだけ奇人変人側なんだなって。凄い平凡な常識人と信じて生きて来たんだけど、どうやらちょっとズレてるらしいです。ズットズレテルズに入れて欲しいくらいに。俺たちズットズレテルズ

 


そしてそんな俺と一緒にいてピッタリくる嫁もきっと奇人変人側なんだと思う。やっぱりなんか変だもの。仲良くなった人はみんな頷く。見た目はしっかりした社会人なんでそうは思われないかと思いますが、中身はなかなかの人。

 


たおもお母さんが大好き。いつもお尻の肉をつまみながら「スクイーズみたいで気持ち良い!」と軽くディスりながら愛しています。その光景が我が家の幸せの風景。嫁は嫌そうだけど。笑

 


誕生日おめでとう、僕の最愛の奇人変人。坂道グループ的な46歳も楽しい一年にね。