How is the pain?

 

 


金曜日は高円寺HIGHにて行われたイベンド、"How is the pain?"にてDJでした。

 


出演者のみなさんから選曲を気に入って貰えて良かったですね。華麗な繋ぎやら、エフェクトでの演出など、そもそもミキサーの使い方もよくわからん自分に出来るわけなく。なのでライブがやりやすい、ライブに入るのに違和感の無い選曲、それだけを考えてました。

 


出演者の傾向を見て、インディ感とメロディーの少しメロウな感じは必要と思っていたので、スタート前はブラッドオレンジことデヴ・ハインズのシンガーソングライターバージョン、ライトスピードチャンピオンや(しかもザナドゥのカバー)ジョンレノンなとで始め、だんだん次のHoneydewに合わせてアメリオルタナ色を強めて行きました。ヤックとかダイナソーとかリーラナルドなんかを。ヤックに反応する人が多かったのが意外でした。

ライブもそれに答えてくれて、ケイゴ君のJマスシスばりのギターが唸ってました。でもオルタナではありえない早弾きにびっくりしてライブ後に聴いたら、ルーツにヴァンヘイレンがあるらしい。納得!

 


そして次のTHEWATTERの前にはドラックストアのトムヨークとのデュエット曲や、マシュースウィートとスザンナホフスのキッズ・ア・オールライトのカバーなど。THEWATTERのドメスティック感までは表現できなかったけど、大きなグルーヴのロックとしては繋げたかな。

ドラムの人のあのクドさは癖になるね。しかもなんか根底に友情みたいな青臭い感じがするのが好きです。

 


そして更にSuper Ganbari Goal Keepersの時は少し壊れた感じと繊細な感じを出したくて、ダニエルジョンストンのジェイソンフォークナープロデュース作や、アルバートハモンドJr.で疾走感も。

ライブでは、ドラムとギターがイケメンで、ボーカルとベースがそうでもない感じに逆チープトリックを感じてツボでした。なんかすいません。笑

 


そして真打ちthe MADRASの前はケイジャンダンスパーティーで始め、スミスとキュアーを絶対かけたくて実行。でもスミスでライブに入るつもりだったのに時間足りなくて、慌ててシガーロス。それが逆にライブの始まりにピッタリで大成功だった。あれは自画自賛したい。

ライブは新しいドラマーの松井さんがすこぶる良い!なんというか今までにない多幸感が溢れる感じになってました。なんか闇雲に楽しい。そんなライブ。the  MADRASはドラム選びを間違わないの法則生きてました。

 


そして終演後一発目の曲はデヴィッドボウイのヒーローズ。実は選曲決めてたのはこれだけ。あとはその場の判断。でもピッタリだよね。みんなヒーローだったもん。良いイベント。

 


思ったより話してる暇も酔っ払ってる暇もありませんでしたね。なのでトークは特に爆発せず。それはまた次回に。笑

 


音楽って楽しいね。無闇に楽しい。無闇に。でも無闇って良いね。闇、無くなるわけじゃん。闇、いらないもん。無闇に最高。無闇バンザイ。