怖い話を愛する人へ

 


今日はこれから国分寺のお洒落なカフェ、スズメノツノにて怖い話をしてきます。

 


作詞作曲家にしてシンガーソングライターの自分が何故怖い話なのか。特に霊感があるとかそういう人でもないのに。でも、何故か昔から怖い話好きだったんです。

 


小学校四年生くらいの時、お年玉で好きなものを買っていいと言われたエガワヒロシ少年は、ワクワクしながら買い物に行きます。行き先は本屋。真っ直ぐ向かった先は漫画コーナーでも、その頃興味を持ち始めパソコンのコーナーでもありませんでした。向かった先はオカルト本コーナー。小学生の男子が手に取ったのは、おぞましい写真が蠢く心霊写真集でした。それから僕は毎日心霊写真を眺めて毎日を過ごします、

 


母親が心霊とか大好きだったのでその影響もあるでしょう。ただ母親はそういう話が好きなだけで心霊を信じていたわけではありません。たぶん大好きなサスペンスの一つとして見ていただけ。なので霊の話をすると「死んだら土になるだけ!」といつも一喝されるのが常でした。

 


それでも僕は常に霊の存在について考え続けました。正直頭から信じているわけでは無いし、でも何か不思議なことはある気がする。そんなスタンスで心霊には接してます。そして周りに集まる霊的な経験者達。中には強烈な人も。

 


今日はそんな人達の話をしようかと思います。とっておきの怖い話。上手く話せるかわかりませんが、今まで経験してきた話術を駆使して、みんなにこの話のヒヤリとするところを伝えたいと思います!

 


もしお時間ありましたら国分寺のカフェ、スズメノツノまで!

 

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