ミス田無

 

 

 

 

昨日ミス田無と飲んだ。ミスと呼ばれる人と飲むことなんてそんなにあることでは無い。とか考えてたら、妹分的存在にミスユニバース日本代表がいるんだった!俺贅沢!

まあでも、ミス田無、良い塩梅ですよ。もう田無市無いし。今西東京市だし。都下というほど田舎じゃなく、23区でもない。そこにいるミス。手が届くミス。

 


そもそも昨日は65歳のおじさん達の新年会にサプライズゲストとして登場でした。サラリーマン時代から、いやもっと前のアルバイト時代の25年くらい前からお世話になってる一応関係としては仕事のお客さんのお誘い。そのおじさんの同期の方々にも何故か可愛がられて、今も呼ばれるんです。

 


このおじさん達が面白い。髪の毛を奥さんに洗わせ続ける九州男児坂本龍一さんの家で矢野顕子さんの手料理を食べてたニューヨーク帰りのイケてるおじさん、そしていつもは下ネタ好きな気の良いおじさんなのに、やってる仕事見るといつもおしゃれな癒し系おじさん。多士済々過ぎる。昨日初めてお会いしたおじさんも奥が深そうで。

そして昨日は女性陣も元CAで旦那さんパイロットで娘さんもCAという超絶ハイクラスの方とか、まあ綺麗どころから何から何まで揃っていたわけです。

 


その中に居ましたミス田無。正確には元ミス田無。そりゃそうだ、今はないのよミス田無。今はあってもミス西東京市。どのくらい前かと言えば…。それは42年前。笑

 


でもねえ、ミスに選ばれる人って何かありますよ。ほんわかとした雰囲気は隣に座ってて落ち着くし、何というか見ちゃう。目が行くというか。42年前は想像出来なかったけど(笑)魅力のしっぽみたいなものは見え隠れしてる。

しかもミス田無さんは天然感が凄くて!もうとにかく見てて話してて楽しいんです。そして良く酒を飲む!そして酔っぱらう!昨日はワインだったのでそうでもなかったですが、日本酒だったら大変だそうです。しかも昨日も1人でもう一軒。さすが。笑

 


いやー会社に入って、先輩方と飲みに行くのを嫌がってる人達。一気させるとか、いつも説教するとか、殴るとか、そんな人とかは飲み行かなくても良いけど、大抵のおじさんとお姉さん(自主規制)の話は面白いよ。面白くなかったら、それは自分が面白さを見つける腕がないと思った方が良い。長く生きている人の話がつまらないはずない。みんななんか持ってる。つまらない話はそのつまらなさが楽しいし、それぞれの普通は必ずねじれているので、その人の普通を聞くだけで面白さが零れ落ちる。

 


飲みに誘われたら行く。これだけで多分人間の幅は広がる。断言して良い。1番面白いのは人。凄い人の必要はない。人間であれば。人間って面白い。つまらないところも面白い。本当に面白い。

 


だって、人間だもの。