同級生の怪物達

 

 

 

 

 


僕の敬愛する同級生シンガーソングライター高橋徹也さんの傑作アルバム「怪物」にコメントを寄せました。いつも通りに暑苦しい文章ですいません。

 

 

 

https://gamp.ameblo.jp/tetsuyatakahashi/entry-12582643608.html?__twitter_impression=true

 

 

 

そのコメントメンバーを見て目を丸くしました。自分がリスナーとして聴いてきたメンバーがズラリ。サニーデイの曽我部さんやヒックスヴィル木暮さん、ピロウズさわおさんと並ぶとは!

 

 

 

昔、川村カオリさんのアルバムに曲を書いた時、僕のデモのギターが良いのだけど味がありすぎて(微妙に下手過ぎて)再現できないという理由でギターを弾いた事があります。その時のアルバムクレジットのギタリスト欄を見てびっくり。布袋さん、ベンジー西川進さんとか一流ギタリストの中に自分の名前が!その時と同じくらいの今回の違和感。嬉しい違和感ですけど。

 

 

 

いやしかし「怪物」良いです。同級生がこんな作品を作ってくると刺激になります。

同じくコメント欄にいる同級生の曽我部さんはサニーデイの新作でビビットなアルバムを作ってくれた。

もう1人の同級生、セロファンカスタネッツで活躍したケンさんからも新作「black album」が届いた。Jディラのズラし感とジャックジョンソンのアコースティック感、そこにトロイモア、ハイラマズ辺りの音響を混ぜ込んだようなポップソング集。それでいてメタリカ的なハードロック感がどこかに感じるのが不思議。これもまた刺激。

 

 

 

同級生というのは常に気になる存在。元darioの鬼才ギタリストにしてエンジニアのMOGさんも水面下で動いてるみたい。元エプブレの佐山さんも同級生で、今はNINEDYNEなるバンドを立ち上げて動き出すところ。50を前にしてみんな精力的。

 

 

 

これは負けてられないよね。それぞれに活動のスタイルはあり、それぞれフィールドは違うけど、刺激を受け合って活動してる大切な存在。自分的にはそろそろ一発ヒットでもかっ飛ばしたいですな。それが彼らと競い合える唯一の場所だと思うから。やるぜ。