補完関係

 

 

 

 

昨日は忙しかった毎日に隙間がフッと空き、前から嫁とたおに頼まれてた屋根裏の片付けを開始。自宅待機期間最終日にやる所がなんとも我が家らしい。

 

 

 

我が家は掃除や片付けが得意な方ではないので、何でも投げ込むようだった屋根裏はカオスの様相。そんな中、我が家で一番決断力のある自分が全ての見直しを行い、断捨離していきます。間違ってたおのへその緒捨てそうになったり、初めてカットしたたおの髪の毛を捨てそうになったり、色々アクシデントはありましたが、自分がやるべき全ての見直しを完了!あとはその中でたおと嫁に判断させる事にした分が残っただけ。これが現在リビングに山積みなんで、とても終わってるとは言ないですが…。だから最終日じゃだめなのよね。

 

 

 

この断捨離、随分前から嫁がやりたがってました。たおも屋根裏に自分のスペースが欲しいので待ちわびてました。しかし自宅待機が長かった嫁が始めることは無く。そんな嫁は、片付けが始まってとても満足そうな顔。それなら早くやればいいのに。

 

 

 

我が家ではやらなくてはいけないことをスタートさせるのは僕の役目です。僕はフットワークが軽く、なんでもとにかくやってみる派。

 

 

 

それに対し、嫁は慎重で何事も始めるのに時間がかかるし、億劫な人。いつも衣替えはやるべき時期を逃し、今では通年体制の洋服ラインナップ。

 

 

 

しかし、始められる僕は途中で嫌になります。ある程度までやると、山を越えると、途端にやる気がなくなり、停滞時期がやってきます。

逆に嫁は一度始まればコツコツと、終わるまでずっと作業ができます。まあ余計なことも始めて、中途半端な終わり方の時も良くありますが。。

 

 

 

僕ら夫婦は本当に補完関係にあるんだなぁーって良く思います。お互いの欠けてる部分をお互いが持ってる。とても歪な形しているのに、それがピッタリ合っているような。こういうのを運命の人というんだろうか。

 

 

 

断捨離中、付き合い始めた頃の写真が出て来て懐かしくなりました。そうだった、昔はこうだった。少し遠い目になりながら、あの頃はもう戻って来ないんだよなぁーとため息をつき…。でもこの頃はたおのいない世界か。そんな時あったんだよなぁ。もうなんか忘れたわ。