メジャーデビュー記念日

 

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今日は僕がキティエンタープライズというレコード会社からメジャーデビューしたデビュー記念日。細々ながらもなんとか21年、プロとしてお金を貰う音楽人生を続けて来ています。

 

 

 

中学の卒業文集にはミュージシャンになるって書いてあったし、初志貫徹と言えばそうなんだけど、そんな確信を持ってこの道を進んできたかと言われたらそんな事はなく。何となくであるのが正直な所。もっと言えば逃げ道はここにしか無かったとも。胸を張って長年頑張って来たんだよ!とは言いづらい自分がいます。

 

 

 

それでもこうやって続けて来れたのは周りの人に恵まれたからなのは間違いない。

そもそもデビューへの道を切り開いてくれたディレクターの、小さな才能を見出す目が無かったら、僕はここにいない。僕が持つ唯一の能力、作詞作曲の力を見出してくれたからこそ今がある。

 

 

 

さらにはレコード契約が切れても気に掛けてくれるレコード会社や事務所のスタッフ、困った時にすぐ手を差し伸べてくれるエンジニアの皆さん、そしていつも僕のそばに寄り添ってくれるミュージシャンのみんな。作詞作曲以外は半人前の僕がなんとか作品が作り続けていられるのは、そんな人達のサポートのお陰です。

 

 

 

そして一度も音楽活動に対して否定的な事を口にしたことのない嫁さん、音楽作りに協力的なたお、さらには娘の為に音楽をやめる必要はないと言い切ってくれたお義父さん。親族にも恵まれた事は間違いない。まあ実の母親には今でも早く音楽なんてやめろと言い続けてられてますが。苦笑

 

 

 

そして何より、こんな僕の音楽を喜んで聴いてくれる人達。待っていてくれる人達。それがどんなに少なくても、そんな人がいてくれる事が原動力なのは間違いない。

 

 

 

デビュー記念日は周りに感謝する日です。本当にありがとうございます。頭を床に擦り付けて感謝してます(笑)そして成功してるのか失敗してるのか、なんだか玉虫色の状態のまま続いてる音楽人生ですが、まだまだ続けていく所存です。これだけ時間と労力をかけて来たんだから、それ以外やる事も見つからないしさ。こんな頼りない自分ではございますが、これからも応援よろしくお願いします!

 

 

 

ちなみに現在最新の活動報告は6月24日にリリースされた、Lyrical Lilyの「汚れっちまった悲しみの色」の作曲です。このプロジェクトに誘ってくれた中村航さんが作詞、僕のバックで良くキーボードを担当してくれる吉田君がアレンジ、さらには一緒にライブしたり、色々と近い存在のスウィンギングポプシクルの平田さんがディレクターとして参加。ミックスエンジニアはダンス畑の人に託そう!という事になり、遠藤淳也さんにお願いしました。僕が書いた難儀なメロディーをリリカルのみんながポップに歌ってくれてます。こちらも是非聴いてみてください!

 


Spotifyのリンク貼っておきます。

 

 

 

https://open.spotify.com/track/0pgdQSCTC1CeNPgu0OKdJf?si=YM2u4fdUR0qLQC4-ES63mQ