師匠の巨匠

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を見てて、かかる音楽がどれも60年代でどハマり。黒人音楽に憧れた白人のビートミュージックがたまらなく好きです。

 


そしてそこにマカロニウエスタンのドラマチックなストリングスが流れると、もう条件反射的に耳を奪われます。自分の好きな音楽の骨格がそこにある。

 


そしてそんな事を考えてたら、マカロニウエスタン音楽を作った巨匠、エンニオ・モリコーネさんが亡くなってしまった。91歳。僕の師匠のような人達が師と仰ぐ巨匠中の巨匠。

 


楽家が亡くなっていつも思うのは、音楽は残るという事。生きた証がそこにある。まあ本人は一瞬一瞬必死で音を紡いでるだけで、後世の事なんて考えてないのかもしれないけど。

 


天国でも美しいストリングスの調べを響かせてくれてるでしょう。ご冥福をお祈りします。