夢で叫ぶ

 

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昨日の一輪車の練習、行きも帰りも電車の中で熟睡。帰って来て作業してても眠い。とにかく眠い。眠いのは身体が休みを要求している証拠。昨日は8時過ぎにはベッドへ。そして今朝は8時前に起床。12時間近く寝てしまった。

 

 

 

長く寝てもだいたいどこかで起きるんだけど、今回は一回だけ。しかも夢で叫んで起きた。たおも嫁も横にいたのでビックリしてた。でもそれに構わずまた眠りの世界へ…。でも朝を迎えた今でも、その夢ははっきり覚えてる。

 

 

 

自宅のはずだけど見たこともない窓とベランダがある。マンションっぽい。そこに漫才コンビの見取り図の髪の長い方を物凄く人相悪くしたような、とにかく邪悪なものを集めたような見た目の奴がいる。そいつに何かを奪われる。何を奪われたのかは覚えてない。でもまるでそれが当然なように大切な何かは僕の手を離れ、そいつは消えるようにいなくなった。

 


夢の中ではそれから一日経って、僕はまだその部屋にいる。家族も一緒。そこでまたベランダにあいつがいる。すかさず窓を開け、そいつを捕まえようと飛びかかる。しかしぴょんと飛んで隣の建物へ。そこは何故か居酒屋の客席で、そいつは客として酒を飲んでいる。僕は「返せ!」と叫んだ。だけどそいつはとぼけた顔して誤魔化している。そこでむかつきながら自分の大声で目覚めた…。たおも寝てたお父さんの急な大声にビックリしてた。その後は爆笑してましたけど。でも夢でむかついているので、構わずまた寝て朝を迎えた。

 

 

 

あまり何かを奪われる夢なんて見た事ない。何なんだろう?フロイト的に。夢で叫んだことなんて全く記憶にないし。気になる。

 

 

 

何となく「騎士団長殺し」を読んでるせいかな?と感じてる。あの世界にハマりすぎているような。異世界がそこにある世界。まあたまに不思議な事ってあるしなぁ。僕らの日常の隣にはそんな世界があると信じてる派なんで。はい。

 

 

 

まあでもよく寝たから体調は良くなった。あいつは何かいらないものを持ち去ってくれたのかもしれない。これで厄落としになってたらいいな。何でも良く解釈する派。何かに守られて生きていると信じてる派。根拠は何も無い派。

 

 

 

まあ夢の話にオチなんて無理だ。