レコードの沼

 

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アメリカのSSW、スカイウェイマン。レコード漁っててジャケが気になり、その場でSpotifyで聴いて買うという新パターンで我が家にやって来ました。そして家でレコード聴いたら更に気に入って、Spotifyでチェックしたら新譜も発見。それも気に入って、これからはSの棚を見る時は必然的に頭に浮かぶ脳内リストにインです。キュンです。ソウル、ファンクのSの棚で永遠にソウルサヴァイバーズを探しているように、Tの棚でザザをずっと探しているように。新しい音楽との出会いはいつだってワクワクします。

 

 

 

いやしかし、これはもしかして「沼」というやつなんでしょうか?昨日一緒にご飯を食べたたおの友達のパパが、奥さんにレコードの場所取り過ぎ!と怒られていた。パパはDJもする音楽マニア。ずっと自分の事のように耳が痛かった。でも俺はあれがあるから曲が書けてるんだからね!と隣の嫁に反論していましたが…。嫁は鼻で笑っていたけれど。

 

 

 

あまりコレクター的な感覚はなく、どこの盤であるとか、何年リリースとか全然気にならない。とにかくレコードがそこにあり、レコードそのものが音を鳴らし、それをアンプが増幅して、ご機嫌な音楽が流れる。この流れがとにかく好きです。愛おしい。趣味と言えるものはこれくらいしかないし、仕事にも繋がっているから、このくらいは許されると思っている。というか許して欲しい。

 

 

 

確かにどこまで増えていくのかは自分でも怖くなる…。床抜けますかね?CDより重いんだよねえ。